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ウオッカ ダイワスカーレット 天皇賞の着差を考える

ウオッカとディープスカイが有馬記念回避という記事をさっき書いてたら、ちょっと着差について興味がわいてきました。

写真判定で1センチ単位で着差がわかり、タイムだって技術的には1000分の1秒単位で計測可能なはずなのに、なぜ馬の体を使った呼び名で着差を決めるのか?
「ハナ差」「アタマ差」「クビ差」とかね。それぞれの差をメートル法に直すとどんな感じ?とか、ちょっと調べてみました。

写真判定と言えば、こんなのが市販されてるんですね。こんな金額のもの誰がネットで買うんだよ(笑)

1馬身:約2.4m
クビ:約80cm
アタマ:約40cm
ハナ:約20cm

ハナ差って20cmもあるんですね。
そりゃそれが2cm差ならあの天皇賞のウオッカ、ダイワスカーレットの激闘が世紀の名勝負と言われるはずですね。

競馬の着差が馬の体の一部を用いて表される理由は、競馬の伝統に因ると言われています。
ぶっちゃけ、昔は正確なタイムを測る術なんてなかったんですよ。
そして、競馬本来の目的は相手馬との比較ですから、相対的に「どの馬がどの馬にこれくらいの差をつけて勝った」ということが肉眼でわかればよかった。
という伝統からくる理由が1点。

もう1点、馬の足が速いという理由もあります。
サラブレッドが全力疾走するとその時速は70kmを超えることはご存知ですか?
その速度でゴール板を通過すると、10分の1秒で2m進むことになります。

2mといえば、先ほどの着差に置き換えれば1馬身近くはあることになりますよね。
競馬はもっとゴール前で僅差になることは日常茶飯事ですから、タイムで着差を表そうとすれば100分の1秒、1000分の1秒単位でタイムを表示する必要が出てくるわけです。

だから、現在の着差表記は都合がよい面が多いということなんでしょう。
ゴチャゴチャタイムを数字で並べられるより、クビ差とか何馬身差とか言われた方がしっくりきますし。
それから、人は未知の響きに弱いという面もあると思います。
正確に2秒ぶっちぎって勝った、と言われるよりも

10馬身差の勝利!と言われた方がなんだかとんでもない差がついているような錯覚に陥ります。
2秒差って12〜3馬身に相当する着差なんですけど、私は10馬身と言われたほうが大きい差に感じてしまいます。

聞く側としては慣れの問題ももちろんあるんでしょうけどね(笑)

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北海道の芝

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函館記念がやってきます。
旧ブログをご存知の方は私が函館記念に毎年かなりの闘志を燃やしていることをご存知でしょう。
函館はコツを掴めばゴールドラッシュです。
そう、フォーティナイナーズになれるのです。

といってもフォーティナイナー産駒を狙えという意味じゃありませんからね(笑)

函館、というか札幌も含めた北海道開催は特殊な芝コースで行われます。
本州で育つ芝の品種が北海道では生育できないからです。

ちょっとJRAホームページの馬場情報から引用します。

芝の状態 : 今開催は野芝の馬場で施行します。
部分的に野芝の成長が若干遅れている箇所もありますが、全体的には概ね良好な状態となっています。
芝の草丈 : (芝コース) 野芝約10〜12cm
       (障害コース)野芝約10cm


これが小倉競馬場。
そして、函館がこれ。

芝の状態 : 今週よりBコース(Aコースから4m移動)となります。損傷はほとんどなく大変良好な状態です。
芝の草丈 : (芝コース)洋芝 約10〜14cm
使用コース : Bコース


小倉は野芝、函館は洋芝とはっきり明記されています。
北海道では、ヨーロッパの競馬と同じ洋芝のみの馬場でレースが行われるのです。
そもそも北海道はずいぶんと最近までダートコースしかなかったんですよ。
これはもう単純に技術的な問題で。

というわけで、毎年北海道シリーズだけを得意舞台とする季節労働者的な馬が必ず存在します。
函館記念3連覇中のエリモハリアーなんてその筆頭ですよね。
今じゃ北海道開催が始まるまで出てもこない(笑)

そういった北海道のみで活躍できる馬が存在するからには必ずその原因があるわけです。
で、何で本州と北海道の芝の違いをわざわざ引用してまでしたのか。
言うまでもないですが、芝の違いが馬のパフォーマンスを引き出す要因になっているということが言いたいわけです。

洋芝でスイッチが入る馬がいるし、野芝でしかエンジンが点火できない馬もいるということ。
そこを突いておいしい馬券をいただいちゃいましょうというのが馬場理論です。

ココナッツクラッシュの方じゃありません。
あ、古いですか(笑)
   
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新潟外回りの上がり

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新潟外回りは上がりタイムが異常に速いことで有名です。

今年の新潟大賞典はオースミグラスワンが鮮やかな差し切りで勝ちましたが、このときオースミグラスワンが計時した上がり3ハロンのタイムはなんと31秒9!
でもこれは明らかに新潟だから出せる時計だということを覚えておきましょう。



新潟外回りの直線は659mもあります。
つまり上がり3ハロンが全て直線なんですね。だからコーナーを回りながら加速するのが苦手な馬でもトップスピードで走りきることができるというカラクリ。
どんな馬でもコーナーを回るときはスピードが落ちます。
だから上がり3ハロンがずっと直線なら当然それだけタイムは速くなるということなのです。

新潟で速い上がりで走っていたからと他のコースでアテにすればいいというものじゃないということ。

逆に、先週までの福島開催で成績が悪かった馬でも、その前の東京開催で速い上がりを使っていたような馬が狙い目になります。
そこでおいしい出し入れ馬券を獲りにいきましょう!

アイビスSD攻略はもちろんメルマガでやりますね。
   
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新潟小倉開幕週

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新潟と小倉の開幕週なので、ちょっと知っておくと便利な小ネタ紹介です。

まず、基本的に開幕週は馬場がいいです。
いいというか、最近は内が伸びる馬場に無理矢理整備しているような気がしてしょうがないんですが、うがった見方ですかね?

東京の内枠有利大旋風は有名かと思いますが、それでサンデー産駒で大外一気が得意技だった武豊騎手の成績が伸び悩んだり、明らかに東京が苦手コースだったはずのフジキセキ産駒が大躍進したりと、馬場が変わるだけで競馬そのものが変わってしまうということも覚えておきましょう。

あのウオッカですら内を突いて安田記念を勝ったんですからね。

新潟は速い上がりがバンバン出ます。
グレイソヴリン系が狙いだということを覚えておいてください。
トニービン系とか、コジーン系が有名ですね。

それから小倉。
夏の小倉も例年超高速馬場になることで有名です。
小倉の狙いはヘイロー系。
サンデーサイレンス系、ジョリーズヘイロー、タイキシャトルなど。

これらの血統は期待値が高いのです。
特にジョリーズヘイローとかタイキシャトルは穴馬が走りますよん♪
   
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函館SS古の必勝法

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20世紀の終わりから21世紀はじめの函館SSは簡単でした。
これだけ押さえとけば当たるという明確なルールがあったからです。

知りたいですか?

いいっすよ、古いから(笑)

藤沢厩舎の馬を軸に、外枠の差し馬に流す。

これだけで簡単に毎年的中できていました。
タイキトレジャーとかいた頃ですね。

今年は、と見ると藤沢厩舎からピサノパテックが登録しています。

ん〜、まだまだわからんですね。
登録馬を見渡す限りプレミアムボックスには注目したいかな。
中山の重い馬場で遅いタイム決着のオーシャンS勝ち→宮記念惨敗というローテーションがいいです。

最近は馬場もあまり悪くないから単純に外枠だけ買ってりゃいいってわけにもいかないですからねぇ。

とりあえず、こんな作戦があったんだよという話でした。
   
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ゼンノロブロイの歯医者さん

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ゼンノロブロイの歯を矯正した馬の歯医者さんのニュース記事を読んだんです。
馬にも歯並びが悪かったりして走りに集中できなかったり、カイバがうまく食べれずに腹痛をおこしたりすることがあるそうで、まあ歯列矯正ですよね。
馬の矯正歯科。
1頭の馬を育てるには色々な人が携わり、競馬をイチから教えて初めて騎手を乗せて競馬場で走れるようになるんだなということを改めて思い出したんです。
サラブレッドは競走馬にするために人間が改良を重ねてきた品種だからといって、生まれながらにハミを付けてるわけでも鞍を乗せてるわけでもないんです。
ちょっとずつ時間をかけて調教して、ようやく人を乗せて走れるようになるわけです。
昔、トウカイテイオーの装蹄師さんの話を聞いたことがありますが、やはり蹄鉄をつけるという作業一つ取ってみてもそれがいかに大変な作業かということに感動を覚えた記憶があります。
走る馬ほど蹄にかかる負担が大きいわけですから、装蹄や削蹄のミスが命取りになりかねないということ。

普段競馬をボーッとテレビで観てるだけではわからない裏方さんの努力に支えられて競馬が成り立っているということを思い出したので書いてみました。

まあ、馬券買うことに全く関係ないんですけどね(笑)
   
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