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2008有馬記念 メイショウサムソンの取捨

最近ネットで買えない物なんてないんじゃないかと思えるほど充実しています。
有馬記念で一発当てて家でも建ててやろうという野望があるとします。

これって全部ネットで完結するんですよね。
馬券はPATで、家だってこれで(笑)

よし本題!
2008年有馬記念で何が難しいって、メイショウサムソンをどうするかですよね。
買いますか?メイショウサムソン。
   
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2008朝日杯予想 デイリー杯2歳S組

ダウニーって使ったことあります?
今使ってて、自分ではわかんないんですけど部屋中ダウニーの匂いがするらしいんですよ。
大人気で売れてるみたいですけどね。

さて、朝日杯FSの前哨戦ともいうべき2歳重賞が3つあります。
デイリー杯、京成杯、東スポ杯です。
去年の朝日杯は東スポ杯4着のゴスホークケンが勝ちました。今年はどうかな?
ということで3重賞で目立った馬はいないかと、まずはデイリー杯組から見ていきましょう!
   
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ジャパンカップダート2008 カジノドライヴ

カジノドライヴ。
この馬がまともに走るかどうかって2008年ジャパンカップダートの馬券検討で鍵を握る部分だと思いませんか?
なんかダービーのときのサクセスブロッケンを思い出す「未知との遭遇」的感覚。

藤沢さんも難儀な馬を出してくれるものです。

あ、ダービーにサクセスブロッケンがダート無敗で挑戦したときはこんなこと書いてました。

結果的にサクセスブロッケンは芝のダービーをシンガリ負けしてしまったわけですが、カジノドライヴはダート馬ですからね。そういうわけにはいかない。
そもそも賞金的に1600万下条件のくせになんでG1に出走できるんだ!って話ですが、カジノドライヴは出走馬中でレーティングが上位5位に入ってるんですって。

アメリカのピーターパンSのものです。
知らない条件が色々あるんですね。

カジノドライヴが出走した4戦を振り返ると、初戦は日本での新馬戦。武豊騎手が乗り2着に2.3秒もの差をつける圧勝。2戦目はアメリカのピーターパンS。これも楽勝したカジノドライヴでしたがその後挫石で大目標のベルモントSを回避して帰国します。
秋には再びアメリカブリーダーズカップクラシック出走のために渡米すると、前哨戦となる一般戦で辛勝、本番のBCクラシックは何と最下位に沈んでしまいました。

デビュー2戦であれほどの強さを見せたカジノドライヴでしたが、秋2戦はどうしちゃったの?というレース振りですよね。
BC前の条件戦も勝つには勝ちましたが、やっとこさという感じでしたし。

こりゃ余計にカジノドライヴって本当は強いのか?と頭を抱えてしまう人も多いと思うのですが、基本的に秋の2戦はジャパンカップダートの検討をする上ではノーカウントでいいんじゃないでしょうか。
だってアメリカの2戦はオールウェザートラックのレースだったでしょ。

※参考:オールウェザートラックって?

砂に被覆材、合成ゴムの破片等とワックスを混合した素材を使用するオールウェザートラックは、時計が速く軽い馬場みたいです。
つまり、日本のダートのように深くて重い馬場ではないということ。
オールウェザーで実際に行われた今年のブリーダーズカップクラシックで4着に敗れたカーリン陣営のコメントもマストトラックの紹介記事で書きましたね。

カジノドライヴがオールウェザーに合わないという見方でいいんじゃないかなと思っています。
あとはアメリカの重賞と日本のダート馬の比較だけですよ。
父エーピーインディにデピュティミニスター×ブラッシンググルーム系の母系で間違いなくスタミナはありそうですしね。更に日本のダート適性は証明済み。

カジノドライヴがあっさり勝ってもおかしくないような気もするジャパンカップダートです。

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マストトラック ジャパンカップダート2008外国馬情報

ジャパンカップダート出走招待馬情報、最後はマストトラックについてです。

マストトラックはアメリカのハリウッドゴールドカップを制した馬です。
ハリウッドゴールドカップといえば私はこれを思い出すんです。
海外の主要レースを覚えたきっかけでしたね。
ちなみにこのハリウッドゴールドカップはジャパンカップダートの褒賞金交付対象レースとなっていて、マストトラックはジャパンカップダートを勝てば褒賞金1億円を獲得することができます。

そんじゃ血統から見ていきますか。

Mast Track マストトラック
父:Mizzen Mast 母父:Homme de Loi

この馬、血統的にはすごく面白いです。
父Mizzen Mastはコジーン系ですから、ダート中距離より芝短距離だろうという感じですが、コジーン系もダンチヒ系のように代を経るごとに距離適性が長めにシフトしていくようですから大丈夫なのかもしれません。
実際に2000mのHGCを勝っているわけですから。

そして、母父Homme de Loiはローソサエティの直仔、日本馬でいえばマンハッタンカフェの母父です。
つまりリボー系なんです。
そして、この馬リボーのクロスを持っています。大一番に強いリボーのクロス。

更に母系を遡っていくと、ノーリュートやターゴワイスといった昔の日本でおなじみの名前があるのも面白い。
外国馬なのに血統表にカタカナ馬名があるんです(笑)


さて、リボーのクロスがあって面白いなぁと思うマストトラックですが、コジーンの系統ですし日本のダートはどうかな?と思っちゃいます。
出走しているレースは芝とオールウェザーのみですし。

今年のブリーダーズカップクラシックで大本命カーリンが4着に敗れました。
勝った馬も芝で実績のある馬でした。
カーリンの調教師は「これは芝のレースだ」とコメントしました。
そして、ハリウッドゴールドカップもオールウェザーで行われたレースでした。

さあ、この事実をどう捉えるか?ですね。

オールウェザーの馬場は日本では馴染みがありませんが、日本のダートとは全く違う軽い馬場であることだけは間違いありません。タイムも速いですし。

…ジャパンカップダートも日本馬だけでいいのかなぁ?という気がしてきました。

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フロストジャイアント ジャパンカップダート2008 招待外国馬情報

ジャパンカップダート出走外国馬情報です。
フロストジャイアントについて、早速血統からいってみましょう。

そういえば、私が血統に興味を持ったきっかけはこれでしたね。あ、昔のヤツですよ。

フロストジャイアント Frost Giant
父:Giant's Causeway 母父:Gone West
出ました、ストームキャット系。ただ、父のジャイアンツコーズウェイは2000年の欧州年度代表馬なんですよね。
短期間でエクリプスSなどG1を5連勝して「鉄の馬」なんて呼ばれた名馬です。
母父はジャパンカップ関連ではすっかりおなじみになったゴーンウエストですし、フロストジャイアントはなんとなく欧州の香りがする馬ですね。

それもそのはず、フロストジャイアントは元々エイダン・オブライエン厩舎に所属する欧州馬でしたが、アメリカにトレードされたという過去を持つ馬なんです。

日本でいうストームキャット系といえば、最近ならゴスホークケン、ダートならサンライズバッカスですか。
あとはシーキングザダイヤとか。
ダーッといって粘り込むアメリカ野郎です。スピードの持続力で勝負!って感じ。
ティンカップチャリスのダマスカス系とはまた一味違うイメージですけどね。

この傾向って実はバカと紙一重で(笑)
現に日本でストームキャット系はあまりスマートなレースができずにバカッぽいイメージがつきまといます。
有名なのがサンデー×母父ストームキャット系のバカさ加減というかアテにならなさ加減でした。

良血サンデー産駒がダントツ人気で飛ぶ場合、この母父ストームキャット系というのがとても多かったものです。
アメリカで大成功のストームキャットですから、当然マル外として輸入すれば高値がつきます。
もちろん話題になりますよね、高額マル外なら。それがバカでさっぱり走らなかったりするもんだから見てる側は面白いんです。

で、舶来コンプレックス丸出しの日本人はアメリカで大活躍のストームキャットという字面が血統表に入ってるだけで良血馬に仕立て上げちゃうんですよ。ハリボテの良血サンデー産駒完成です。
いやあ、懐かしいです、母父で探るサンデー占いみたいな。
また機会と時間があれば書きます。

と、話を元に戻しましょう。
ストームキャット系ということで、フロストジャイアントも前に行って粘るレースをすれば面白いかもしれませんね。
ただ、ジャイアンツコーズウェイ産駒自体は日本でも50頭弱の登録がありますが今のところ目立った活躍馬は出ていません。

フロストジャイアントはアメリカでサバーバンH(G1)を勝っていますが、仕上がり早のストームキャット系にあってこの5歳という馬齢がどうか?日本の重いダートが合うか?これはもうやってみないとわかんないですからね。

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ティンカップチャリス ジャパンカップダート2008招待馬情報

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ジャパンカップダートって今のところ妙味がないような気がしませんか?
結局カジノドライヴって出走できるんですか?日本じゃ1勝馬ですよね。

まあいいか。とりあえず2008年ジャパンカップダートの出走外国馬情報です。
ティンカップチャリスからいきましょう。

・Tin Cup Chalice
父:Crusader Sword 母父:Spectacular Bid

ティンカップチャリスはアメリカのG2インディアナダービーの勝ち馬です。
血統的にはダマスカス系の父系になりますね。
日本ではエイシンワシントンやバトルラインの父オジジアンが有名です。
母父であるSpectacular Bidは79年アメリカ2冠馬で、ケンタッキーダービーを1番人気で勝った最後の馬という栄光の枕詞が2000年にフサイチペガサスが勝つまで21年間自分のものにしていました。
ボールドルーラー系です。

父クルセイダーソードはアメリカG1ホープフルSの勝ち馬で、今のところこのティンカップチャリスが代表産駒ということになるのでしょうか。

ダマスカス系といえばなんというか粘るスピードという感じ。重いトラックが一度スピードに乗ってしまえばなかなかスピードが落ちないというイメージです。
実際エイシンワシントンはあの重戦車のような馬体で逃げては粘りに粘り、マイルチャンピオンシップ3着、そしてスピリンターズSではフラワーパークとの壮絶な死闘で1cm差の2着という実績を作りました。
あの長い写真判定は今でも語り草ですよね。
そして、今年の秋の天皇賞を上回る僅差の決着ということで最近競馬雑誌などでもよく記事をみかけました。
G1僅差記録みたいなやつで。

アメリカのダート競馬ってテンからビュンビュン飛ばしてどれだけ粘れるかの争いですから、こういう血統が生き残っていくのは納得です。
ティンカップチャリスもジャパンカップダートで前に行ければ面白いのかも知れませんが、いかんせん実績がG2程度ではとても本命にはできないですよねぇ。
   
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ジャパンカップ2008 アサクサキングス

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アサクサキングス。
この菊花賞馬を忘れていませんか?私はすっかり忘れていました(笑)
考えてみればアサクサキングスって宝塚記念でも秋天でも0.5秒差以内で、そんなに負けてないですよ。

秋の天皇賞であの激戦を好走したウオッカとディープスカイは間違いなく人気になるでしょう。
あ、ディープスカイが前々日オッズでは1番人気みたいですし。
あとは海外帰りで本当のところよくわからないメイショウサムソン。

アサクサキングスがちょっと人気の盲点っぽくないですか?
そういえば去年のジャパンカップ、勝ったアドマイヤムーンは秋天で不利を受けて6着くらいに負けてましたっけ?
更に去年の2着がポップロックということは?

おお、アサクサキングスとアドマイヤムーンとポップロックにもの凄い共通点が!

・・・なんて、ちょっと怪しげな予想会社っぽく書いてみました(笑)
今日は久しぶりにメルマガ書こうかなと思ってます。

この辺りのことも詳しく解説しますので登録がまだの方はぜひこちらから。

PCでも携帯でも、お好きな方でどうぞ♪
   
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マーシュサイド ジャパンカップ2008 外国馬情報

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ジャパンカップ出走外国馬情報、最後はマーシュサイド(米)ですね。
実はこの馬が一番2008年ジャパンカップでは有力な外国馬だと思っていますが、まず血統からいきましょうか。

マーシュサイド(牡5) 父:Gone West 母父:Pleasant Colony

マーシュサイドの父Gone Westについてはペイパルブルのところにも書きましたが、今年の衝撃の凱旋門賞馬ザルカヴァと同じ父系です。
上級ミスプロ系であり、キングマンボなんかのイメージじゃないでしょうか。
ジェイドロバリーやウッドマンとは違うタイプだと思います(笑)

そして母父Pleasant Colonyは破壊力のリボー系。タップダンスシチーが9馬身差で勝ったジャパンカップは単勝取ったなぁと懐かしく思い出しました。
ちなみにタップダンスシチーの父はPleasant Colony産駒Pleasant Tapですね。
ファインモーションが1番人気だった有馬記念でいきなり13番人気2着と好走して大穴を開けました。
さすがリボー系、大一番に強い!とみんなこぞって後付けで言ってましたね(笑)

カナダ、北米の芝はやはり日本に近いものがあります。
芝丈が短く馬場も固くスピードの出る馬場。実際にマーシュサイドが勝ったカナディアン国際Sは勝ち時計2.28秒台ということで、そこまで悪いタイムではないでしょう。
ジャパンカップが府中の2400mで行われる以上、モンジューやガリレオ産駒といったサドラー系のヨーロッパステイヤーよりはマーシュサイドのほうが血統的にも戦績的にも狙いやすいですよね。
まあ、みんなそう考えるんでしょうけど。

いや、福島2000mでやるなら別ですよ(笑)
   
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ラーイズアトーニー 2008マイルチャンピオンシップ外国馬情報

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ジャパンカップのことばかり書いてましたが、マイルチャンピオンシップにも外国馬が出るんでしたっけ。
ラーイズアトーニーです。
父Crown Attorney、母父Rahy、母母父ロベルトという血統のカナダ産馬。

父のCrown Attorneyは遡るとSilver Deputy、Deputy Ministerへと繋がる、まあぶっちゃけクロフネとフレンチデピュティ親子と同じデピ系です。
パワーが身上のノーザンダンサー系、京都外回りのマイルとはちょっと適性が違うかな。

母父ラーイはブラッシンググルーム系で、サクラローレルの父レインボウクエストなどと同じ系統。底力血統です。ラーイ産駒には淡白なマイラーが多いみたいですが(笑)
ロベルトも入ってますし、大一番でこそ強い血をたくさん持ってますね。

カナダのウッドバインマイルSを勝ち、もしマイルCSに勝てば1億円のボーナスが支給される対象として出走してきます。
カナダでは1マイル1.33秒台の競馬を勝ったりしていますし、速い馬場への対応はできるでしょう。
実はカナダと日本の芝にはリンクするものがあるんです。
でもこれはまたジャパンカップの展望で書こうかな。

そういうことでこのラーイズアトーニー、侮れない面もありとは思いつつ私は買いません(笑)

ちなみにこのラーイズアトーニーの母はラーイ産駒だからRahy's Hope、母母はロベルト産駒だからRoberto's Hope、更にこの馬自身は父Crown Attorneyと母Rahy's Hopeから半分ずつ取ったRahy's Attorneyという筋金入りの安直なネーミング一族だったりします(笑)
   
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ペイパルブル 2008ジャパンカップ外国馬情報

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ペイパルブルについてです。
ペイパルブルは2007年のジャパンカップにも出走しましたね。結果は9番人気で7着でした。
上がり34.3秒の末脚を繰り出しましたが、同じレースでウオッカは33.6秒で上がってきてますからね。
一応2007JCで外国馬では最先着、上がりも最速という実績は残しました。

そんなペイパルブルの血統は、父モンジュー、母父ザフォニック、母母父ロベルト。
2008ジャパンカップに出走する英国馬は全てサドラーズウェルズの孫ということになりますね。
先日書いたシックスティーズアイコンパープルムーンはガリレオ産駒、そしてペイパルブルはモンジュー産駒。
話題のサドラー系覇権争い真っ只中のサイアー揃い踏みです。

そして母父のザフォニックは、今年の凱旋門賞を勝った、早くも歴史的名牝との呼び声も上がるザルカヴァと同じゴーンウェストの系統。
ちょっと気の利いたミスプロ系って感じです(笑)

ペイパルブルの父モンジューもジャパンカップ出走しました。
凱旋門賞でエルコンドパサーをねじ伏せたあと、果敢に出走してスペシャルウィークの4着に敗れています。
やっぱサドラー系は日本にゃ合わん!
このときも言われましたっけ。

まあ、ペイパルブルもわざわざ積極的に買いたい材料はないかな〜って感じですね。
   
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