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札幌芝コースの出目

JUGEMテーマ:競馬


出目かよ!とツッコミを入れないでください(笑)
ちゃんとした統計に基づくデータを出しますので。

札幌では今週のクイーンS、来週の札幌記念と芝中距離での重賞が続きますので、実は枠による有利不利があるんだよということを知っておくと役立つかなぁと。

結論から書きます。
芝1800mは明らかな内枠不利。
芝2000mは特に枠による有利不利はなし。

私は結構同コース芝1800mと芝2000m出し入れを気にします。
似たような距離で傾向が変わるとおいしい穴馬券に繋がるからなんですね。

芝1800mで好走した馬が次走同コースの芝2000mに出走して人気で凡走。
これを狙いすまして当てる快感がたまりません。


札幌に話を戻しましょう。
クイーンSにも芝1800mは内枠有利の傾向がはっきりと現れていて、去年も馬単1-2で決まりました。
1枠1番アサヒライジングが1着、2枠2番イクスキューズが2着。
02年のクイーンSを7番人気で制したミツワトップレディも、04年に6番人気で2着したエルノヴァも、1枠1番の馬でした。

なんでこういうことが起こりやすいかというと、コース形態とスタートの位置が関係しているんです。

札幌芝1800mは、スタートしてすぐに1コーナーで、直線も266mしかない小回りコースです。
スタートしてすぐにコーナーがあると、外枠の馬が内になかなか入ることができずコースロスが大きいわけ。
更に細かいことを言うと、札幌芝1800mで最も死んでいる枠は7枠で、8枠は少し勝率、連対率ともに上がります。
なぜ8枠のほうがマシなのかといえば、大外をスムーズに走れば揉まれずに済むという利点があるから。

なので、札幌芝1800mは

1→2→3→4→5→6→8→7

こういう順番で枠順に重きを置きましょう。
   
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前走の上がりタイムに注目する

JUGEMテーマ:競馬


七夕賞の回顧に書きましたが、七夕賞は前走の上がりタイムに着目した作戦で本命ミヤビランベリにしたわけです。
同じようなことが小倉記念でもできないものかと。

小倉記念は七夕賞とは狙い方が変わりますが、有効な作戦ですよね。
毎年高速馬場で行われる小倉記念はもちろん速い上がりタイムが求められるんですよね。

サマーシリーズでは小倉記念、新潟記念が前走速い上がりを繰り出している馬に向くレースで、逆に速い上がりが必要ないのが七夕賞と函館記念です。

具体的にどこを速い上がりとして線引きして狙えば良いのか?
これは週末のメルマガでカバーしようと思います。

今年の函館記念は、目黒記念で全然速い上がりを使えなかったトーセンキャプテンが勝ちましたが、トーセンキャプテンは目黒記念の次走に函館替わりの巴賞でいきなり最速上がりを繰り出して4着。

東京×→函館○

こういう馬を狙わなきゃいけないんだよなぁと自責の念が。
   
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