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中日新聞杯 オペラブラーボ 中京芝2000m攻略

中京2000mに距離変更になって今年で3年目(でしたっけ?)の中日新聞杯です。
そういえばJRA10場の各コースと距離を血統と紐付けるという作業で革命的なヒントを私にくれたのはこれでした。
物事は本質がわからなければ理解したとはいえません。
コースや距離によって好走できる血統に偏りがある、そこを突いて穴馬券を獲るという方法論で馬券生活をしていた時期もありましたが、なぜそうなるのか?という説明はできませんでした。
これとの出会いが頭の中の無数の点が線に繋げてくれた感、大きいです。

中京2,000mってジリな欧州血統が水を得た魚のように活躍できるコースです。
ブライアンズタイム系、持続型サンデー系、ニジンスキー系を中心とした欧州型ノーザンダンサー系など。

2,000mになってからの中日新聞杯の連対馬の父と母父は、

06年 1着:ダンスインザダーク×ヌレイエフ
   2着:スペシャルウィーク×ノーザンテースト
   3着:マヤノトップガン×ダンチヒ

07年 1着:ステイゴールド×ダンシングブレーヴ
   2着:スペシャルウィーク×ストームキャット
   3着:ジャングルポケット×ノーザンテースト

ほら、こんなに美しい(笑)

補足しておくと、母父で挙がっている馬たちは全てノーザンダンサー系、ダンスとスペシャルはサンデー×ニジンスキー系、トップガンは父ブライアンズタイムです。

こりゃすげー、今年も乗っかるしかねーって感じじゃないですか?(笑)

まず、有馬記念ファン投票の記事でも密かに注目していたオペラブラーボが人気してますね。
父オペラハウス。うーん、まさに欧州ノーザンダンサーです。
更に母父サンデーサイレンス。鬼に金棒(笑)

いやしかし。軸候補としてはあくまでも通例に則って決めましょう。
まず母父サンデー全部消します。
これでスッキリします。

で、と見渡せばいるじゃないですか、マンハッタンスカイが。
持続型サンデーのマンハッタンカフェ×リボー系ゴーフォージン。
リボー系は、リボー自身が凱旋門賞を2連覇したような言わば欧州血統の重鎮です。悪いわけがない。
しかもマンハッタンスカイは今年の金鯱賞で2着、同コース実績あり。金鯱賞を勝ったエイシンデピュティはその後宝塚記念も制覇。レベル高いですよ、あのレースは。
57.5キロが嫌われて少し人気がないようですが、そこは力の違いを見せてくれと。

あとはエルコン×ダンチヒのサクラオリオン、ダンス×トニービンのダンスアジョイ。
ドンピシャはこれだけですね。

あとのヒモは好きに買います。オペラブラーボはやっぱ強いでしょうし(笑)

関連記事:生まれ変わる中京競馬場金鯱賞とジャングルポケット高松宮記念2008

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2008鳴尾記念 傾向と対策と攻略法

阪神外回りはグレイソヴリン。
全部ベタ買いで儲かるほど甘くはありませんが、阪神外回りはとにかくグレイソヴリン系です。
詳細はこういうのに書いてありますのでここでは割愛しますね。

グレイソヴリン系ってのはトニービンとかコジーンが有名ですっていう話も何度もしていますのでよかったらメルマガバックナンバーなども参考にしてみてください。

ということでキャプテンベガ(サンデー×母父トニービン、ってか母ベガ)なんかが素直にいいのかなーつまんねぇレースだなと思っていたんですが、何だ、阪神ったら稍重じゃん!
馬場が悪いのね。
ふむふむと今日の芝レースの結果を見てみると、7レースに鳴尾記念と同じ芝1800mがあるじゃないですか。

1着 ワキノパワー(タニノギムレット×母父カーリアン)、2番手から押し切り。
2着 フィニステール(ダンスインザダーク×母父コジーン)、4コーナー8番手から差してくる。

おお、こりゃグレイソヴリンとヨーロピアンの先行馬狙いでどうでしょう?


補足しておくと、1着ワキノパワーの父タニノギムレットは父ブライアンズタイムでロベルト系なんですが、母の父クリスタルパレスがグレイソヴリン系。
タニノギムレット産駒はグレイソヴリン系と一緒のコンディションで成績を上げてくるという特徴があるんです。

それから2着フィニステールの父ダンスインザダークはサンデー×母父ニジンスキー。
ワキノパワーの母父カーリアンも父ニジンスキー。

母父コジーンは先ほど出ました、そのまんまグレイソヴリン系です。

6レースの新馬戦では母父ホワイトマズル(凱旋門賞馬でヨーロピアン血統)の14番人気アグネスミラージュが3着にきて穴をあけてますし。


開幕週で基本は前残り、内有利、しかも湿った馬場。
外枠の差し馬サクラメガワンダーの1本被り人気は蹴飛ばしてみたい!

ホッコーパドゥシャとかノットアローンとかテイエムプリキュアとか、どう?

う〜ん、サクラメガワンダーは一昨年の勝ち馬なんだけど(笑)

とりあえず鳴尾記念、15:40発走です!

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2008ステイヤーズS フローテーション マキハタサイボーグ

ステイヤーズSは2008年も面白そうなメンバーが揃いました。
ちなみに今から書くこと、これに書いてあります。

まず、ステイヤーズSではセオリーとして菊花賞で好走して人気になってるような馬は迷わず蹴飛ばしましょう。
ええ、遠慮なくぶった切ってやりましょう。
フローテーション、お前のことだー!(笑)

2007年ステイヤーズSでは菊花賞4着馬エイシンダードマンが3番人気7着でしたし、京都外回りが得意な馬は基本的に向かないと覚えておきましょう。
京都外回りをゆっくり追走して末脚を爆発させるようなタイプが最も危険です。
ダンスインザダーク、スペシャルウィーク、マンハッタンカフェ、ステイゴールド。
これらの産駒には危険信号点灯です。

まあこれはあくまでも基本は、ですよ。
細かい話をすれば、ダンスインザダーク産駒でもダイタクバートラムやデルタブルースは好走していますがファストタテヤマはまるでいいところなく敗れ去っています。
捲れるダンスは○、直線勝負の不器用なダンスは×。
こう書けばなんとなくイメージできるかな?

ステイヤーズSは中山芝3600m。要するに中山芝1800mを2周するわけで、コーナーが8回あります。コーナーの少ない広いコースが得意な馬とは全く適性がかけ離れたレースになるんです。
同じ長距離でもこういうコースの違いは意識して馬券検討するようにしましょうね。

アルゼンチン共和国杯で後ろから行って速い上がりを使いつつ差せなかった馬を狙うという作戦がステイヤーズSでは有効です。
去年はモロこれに該当したのが勝ったマキハタサイボーグでした。
今年のアルゼンチン共和国杯、後方から行って速い上がりを使った馬はといえば・・・




マキハタサイボーグだし(笑)
あとはエアジパングあたりですか。

それから、コーナーをたくさん回る小回りコース実績ということで、ローカルの芝2600mともリンクするんです。
今年は札幌日経OPの勝ち馬と3着馬が参戦しますね。
マキハタサイボーグもローカル2600mは勝ち鞍あります。

最後にローテーション。
ステイヤーズSに出るようなステイヤーは仕上がりが遅く、休み明けから2戦目、3戦目、4戦目とどんどん調子を上げていくような馬が多いのも特徴です。
去年はマキハタサイボーグが休み明け3戦目で勝ちました。
今年のマキハタサイボーグも去年と全く同じローテーションです。

う〜ん、マキハタサイボーグの強調材料ばっかり出てきて面白くない記事だなぁ(笑)

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JCダート2008 枠順決定 阪神ダ1800mの特徴

ジャパンカップダートの枠順が出ましたね。
今週はWSJSもありますし、国際色豊かな阪神競馬を楽しみましょう!
12月1週目とWSJSといえば阪神JFなのでちょっと調子が狂いますけど。。。

もう12月ですし、12月といえばお歳暮じゃないですか。
お歳暮といえばハムだなと思って調べてみたら私的に驚愕の結果が出てきました。
こんなハムを平気で贈れるほど世話になったやつぁいねぇ!(笑)

ということでジャパンカップダートの枠順です。

( )内は性齢、騎手・厩舎
1-1 ワンダースピード(牡6、小牧太・羽月友彦)
1-2 フロストジャイアント(牡5、C.ヴェラスケス・R.ダトロー)
2-3 サンライズバッカス(牡6、佐藤哲三・音無秀孝)
2-4 メイショウバトラー(牝8、福永祐一・高橋成忠)
3-5 メイショウトウコン(牡6、藤田伸二・安田伊佐夫)
3-6 ヴァーミリアン(牡6、岩田康誠・石坂正)
4-7 サクセスブロッケン(牡3、横山典弘・藤原英昭)
4-8 ティンカップチャリス(セン3、E.プラード・M.レセッシー)
5-9 アドマイヤフジ(牡6、川田将雅・橋田満)
5-10 カネヒキリ(牡6、C.ルメール・角居勝彦)
6-11 カジノドライヴ(牡3、安藤勝己・藤沢和雄)
6-12 ブルーコンコルド(牡8、幸英明・服部利之)
7-13 マストトラック(牡4、G.ゴメス・R.フランケル)
7-14 フリオーソ(牡4、戸崎圭太・川島正行)
8-15 ワイルドワンダー(牡6、蛯名正義・久保田貴士)
8-16 ボンネビルレコード(牡6、内田博幸・堀井雅広)

※出馬表は主催者発表のものと照合してくださいね。

阪神ダート1800mは血統的にいえばブライアンズタイムが断然。ブライアンズタイムを外して馬券を考えてはダメというほどブライアンズタイムが他を圧倒する成績を残しています。
フリオーソとワイルドワンダーがブライアンズタイム産駒ですね。

それからサクセスブロッケンはシンボリクリスエス産駒、ブライアンズタイムと同じロベルト系です。
ロベルト系がいいのか、ブライアンズタイムが単体がいいのか。難しいところです(笑)

まだまだあります、阪神ダート1800mで押さえたいポイント。
コースの特徴、枠の有利不利、血統、外国馬の取捨など。
もちろん、ネタは小出しでメルマガまで引っ張ります。

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ジャパンカップダート2008

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ジャパンカップダートを先取りしておきます。
まずは登録馬をずらっと並べてみましょうか。

第9回 ジャパンカップダート(GI) 
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量

アドマイヤフジ 57.0
ヴァーミリアン 57.0
ウインカーディナル 57.0
エスポワールシチー 56.0
カジノドライヴ 56.0
カネヒキリ 57.0
カルナバリート 57.0
キクノサリーレ 56.0
ゲイルバニヤン 57.0
サクセスブロッケン 56.0
サンライズバッカス 57.0
シャーベットトーン 57.0
スウィフトカレント 57.0
スマートファルコン 56.0
タイキヴァンベール 57.0
タケミカヅチ 56.0
ダークメッセージ 57.0
ドンクール 57.0
トーセンキャプテン 57.0
トーセンブライト 57.0
ナナヨーヒマワリ 57.0
ビクトリーテツニー 57.0
フィフティーワナー 57.0
フリオーソ 57.0
フリートアドミラル 57.0
ブルーコンコルド 57.0
ベルーガ 57.0
ボンネビルレコード 57.0
ボードスウィーパー 57.0
マコトスパルビエロ 57.0
マルブツリード 57.0
メイショウサライ 57.0
メイショウトウコン 57.0
メイショウバトラー 55.0
ヤマトマリオン 55.0
ユビキタス 56.0
ワイルドワンダー 57.0
ワンダースピード 57.0

<外国、地方馬>
ティンカップチャリス 56.0
フロストジャイアント 57.0
マストトラック 57.0


どうですか?気になる馬はいますか?
私は全くわかりませんが(笑)
感想は登録多いねーって、なんだそりゃ。

サクセスブロッケンはヴァーミリアンを逆転できるか?とかありきたりのことしか思いつきません。
カジノドライヴって日本では何クラスになるの?条件馬じゃないの?とか。

だって阪神ダート1800mの特徴がよくわからんもんね。
まあ、これから少しずつ、また外国馬情報とか調べてみます。
   
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マイルチャンピオンシップ2008 枠順と対策

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マイルチャンピオンシップの枠順です。

1-1 ローレルゲレイロ(牡4、四位洋文・昆貢)
1-2 ファイングレイン(牡5、幸英明・長浜博之)
2-3 スズカフェニックス(牡6、武豊・橋田満)
2-4 マイネルレーニア(牡4、佐藤哲三・西園正都)
3-5 ジョリーダンス(牝7、秋山真一郎・堀宣行)
3-6 ショウナンアルバ(牡3、蛯名正義・二ノ宮敬宇)
4-7 ブルーメンブラット(牝5、吉田豊・石坂正)
4-8 アドマイヤスバル(牡5、川田将雅・中尾秀正)
5-9 マルカシェンク(牡5、福永祐一・河内洋)
5-10 ラーイズアトーニー(セン4、S.キャラハン・I.ブラック)
6-11 リザーブカード(牡5、柴山雄一・栗田博憲)
6-12 キストゥヘヴン(牝5、藤田伸二・戸田博文)
7-13 サイレントプライド(牡5、後藤浩輝・国枝栄)
7-14 コンゴウリキシオー(牡6、C.ルメール・山内研二)
7-15 スマイルジャック(牡3、岩田康誠・小桧山悟)
8-16 カンパニー(牡7、横山典弘・音無秀孝)
8-17 スーパーホーネット(牡5、藤岡佑介・矢作芳人)
8-18 エイシンドーバー(牡6、内田博幸・小崎憲)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

さて、ここから予想をすると思うんですが、競馬歴が長くなってくると色々な角度から考えることができるようになっていると思うんです。

・マイルチャンピオンシップは1番人気が強いG1
・サンデー産駒が過去5年で8連対
・中距離寄りの適性がある馬がよく来ている
・差し馬に有利

今パッと思い浮かぶだけでもこれですから、細かく見ていくともっとたくさん出てきますよね。
で、毎年レースが終わった後気付くんです。
今年はこれに該当したレースだったか・・・ってね(笑)

エイシンドーバー、大外枠だし後ろから直線勝負で2着に飛んでくる!

ないですかねぇ?
   
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マイルチャンピオンシップ ショウナンアルバ スマイルジャック

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ようやくマイルチャンピオンシップについて順番が回ってきました。

マイルCSについては去年も書いてます。

マイルチャンピオンシップの真実

この記事がわかりやすいんじゃないでしょうか。
一応去年のマイルCSを回顧してます。
まあ大事なことはもちろんこういう調子的な要素だけじゃなく、血統やらコース適性やらあるわけですが、去年の1、2着馬を見ても何となく見えてくるものがあるんじゃないかなーと思うわけで。

今年はスーパーホーネットが人気を集めそうです。
毎日王冠でウオッカを陥落した末脚が爆発すれば怖いものはないでしょう。
恐いのは父ロドリゴをG1で買っていいのかってことくらいですが、昔マチカネフクキタルが勝った菊花賞で、「クリスタルグリッターズをG1で買えるか!」と蹴飛ばしたらあっさり来られたことがあるので言いません(笑)

今日は注目の3歳馬2頭、スマイルジャックとショウナンアルバについて書いてみましょう。
マイルチャンピオンシップは1800mのレースに適性がある馬に相性が良いって知ってました?
それも中山1800mや2000mとリンクする傾向が。

そうするとショウナンアルバやスマイルジャックにはうってつけのレースになるじゃないですか。
ショウナンアルバは父ウォーエンブレム。
そうです、秋華賞勝ちのブラックエンブレムと同じウォーエンブレムです。
速いペースを先行して踏ん張る競馬が得意のウォーエンブレム、ダイワメジャータイプじゃないですか。

そしてスマイルジャックは父タニノギムレット。
タニノギムレットといえばロベルト系。
知ってますか?「秋のロベルト系、叩き3戦目の激変!」という格言。
金満とか読んでる人にはおなじみですね(笑)
スマイルジャック、まさに該当するじゃないですか。

ま、マイルCSは先行馬にはキツイレースになりやすいということを承知の上で書いてみました。
   
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エリザベス女王杯と瞬発力と長い末脚

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  レース展望とかするのマジ久しぶりでごめんなさい(笑)
エリザベス女王杯は去年観に行ってウオッカが取り消しになったことを京都競馬場に着いてパドックの掲示で知ってガビ〜ンってなったことはそういえば去年のメルマガにも書きましたね。

ダイワスカーレット強かったです。ミーハーに写真いっぱい撮ってきました。

そして2008年エリザベス女王杯

今年は面白そうじゃないですか?だってペースが速くなりそうでしょ。
あの馬が逃げてこうなってこうすると・・・って考えるとワクワクしますねぇ。

京都外回りの中長距離って、基本的には長い末脚が必要です。
3コーナーに下り坂があるからでしょうね。ここでペースが否応なくあがるんです。
杉本清さんよく言ってた「ゆっくり登ってゆっくり下る京都の坂」なんて嘘っぱちですから。
京都外回りレースのラップを見れば一目瞭然。
だいたいが残り800mの末脚を競うロングスパートのレースになっています。

下り坂でスピードをつけて、あとはコーナーも緩く直線は平坦なのでそのままダーっといく感じになるんでしょうね。

でもですね、そういうイメージでエリザベス女王杯の馬券を買うと痛い目に遭います(笑)

ウオッカのこと書くときにいつも出てくる話なんですが、牝馬同士のレースってのはスローペースになりやすい。
んで、その牝馬の頂上決戦がエリ女でしょ。
エリザベス女王杯って毎年極限の瞬発力を競う上がりの競馬になります。

エアグルーヴが3着に負けたとき、愕然としました。
なんで京都外回りでこんなレースになるんだ!と。
で、思い知り、最近ようやくわかってきました。コースと距離だけで一括りにするもんじゃないなと。
レースの特性ってものを加味して微調整しなきゃいけないんだなと。

ま、当たり前ですけどね(笑)

ですが、そんな前フリしといてなんですが、今年のエリ女はハイペースになりそうです。
コスモプラチナってハイペースの逃げ馬ですし、カワカミプリンセスも早めに動く競馬をする馬でしょ。
みんなが金縛りで一団になって4コーナーを回ってくるレースにはならないでしょう。

話が回りくどくなっちゃいましたが、そんなわけでベッラレイアをもう一度狙おうかなと。
頑張れナリタトップロード産駒。
ズバッと差し切れ!
   
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札幌記念

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やっと今週のレース展望が書けますね。
更新少なくてごめんなさいm(_ _)m

それにしても札幌記念です。
先週書いた札幌の枠順における有利不利の話、芝1800mはあんなに内枠有利なのに芝2000mになるとそれほどでもないということ。
これはちゃんと覚えておきましょう。

札幌記念について過去記事で何か書いてないかな?と思ったんですが、先週とこれしかありませんでした。

それも一言だけだし(笑)
そう、札幌記念は中山記念とリンクします。
中山記念を勝ち、札幌記念2着、そして遂にG1マイルチャンピオンシップを勝ったトウカイポイントがパッと思い浮かびます。
トウカイテイオー産駒の上級馬は忘れません。

それからG2大将バランスオブゲームも両方勝ってます。

この流れから行くと、当然中山大王のマツリダゴッホは有力という話に持っていきたいわけなんですが、去年の札幌記念を休み明け1番人気で惨敗しています、マツリダゴッホ。
そしてまた休み明け。
休み明けの馬で、しかも秋のG1が目標の馬の取捨なんてわからん!

しかもマツリダゴッホは札幌で2勝しているというコース実績まであるし。

悩ましいですねぇ。
   
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北九州記念

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北九州記念のこと書くの忘れていたので一応(笑)
去年はキョウワロアリングが勝ち、一昨年はコスモフォーチュンが勝ちました。
前者は父サンデーサイレンス、後者は父マイネルラヴです。

これだけ書いてもなんのこっちゃいという話ですが、血統で馬券を買おうと思ったらやはり馬場読みが大事。
コスモフォーチュンが勝った一昨年の馬場はサクラバクシンオーがよく来ていて、去年の馬場はサンデー系がよく来ていたんです。

こんなことは後付けで考えるから簡単なんですけどね(笑)

先週の小倉を見ているとサンデー系がまあまあ馬券絡みしていますので、今年も去年に近いような偏りが見られるかもしれません。
まあ、今日明日の小倉芝レースには注目していきましょう。

夏の小倉後半は基本的にサクラバクシンオーが強い馬場になります。
サンデー系とサクラバクシンオーは相性が悪く、どちらかが好走できる馬場になるともう一方は不振になることが多いのです。
サンデーサイレンス産駒とサクラバクシンオー産駒が芝1200mであまりワンツーしたことがないってことをご存知でしたか?

こんな狙い方をしても面白い北九州記念じゃないかと。
   
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