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有馬記念2010回顧

久しぶりにこのブログの存在を思い出しちゃいました。
実に2年以上ぶりの更新です。

まあ、知ってる人はさすがに誰も読んでないと思うので(笑)
これからまたまったり更新して行こうかなと思います。


有馬記念で思ったこと。

もう外国人ジョッキーにやられたい放題じゃん!

有馬記念なんだからもうちょっと速いペースになるかと思ってたら
あの超スローペース。

早めに動いたのは外国人騎手の乗ったヴィクトワールピサのみ!
それで外人ジョッキーが鼻面並べてワンツーでしょ。

悔しくないんですかね?

ブエナビスタが後ろにいたんじゃ動くに動けないとでも思ったんでしょうか。


なんか、99年の有馬記念を思い出しました。

悪い意味で、です。


今年はもっと楽しい競馬がたくさん観られればいいですね。
   
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2008阪神JF ブエナビスタは女版ディープインパクト?

ディープインパクト、覚えていますか?
そう問いただしたくなるテレビ中継でした、阪神JF。

いや、ブエナビスタは確かに強かったと思いました。
1頭だけ34秒台の上がりでしかも最後は追わずに余裕の勝利。
でも、ディープインパクトってこの馬ですよ?

簡単にディープインパクト並とか言わないで欲しいんですけど、関西テレビ石巻さん。

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中日新聞杯 母父サンデーサイレンスに驚愕

ウィナーズサークルでドアラが踊った中日新聞杯。
結局1着ヤマニンキングリー、2着フサイチアソートでした。
今日あれだけ来てた欧州型はどこ行った中京〜(笑)

   
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ジャパンカップダート カネヒキリに悔いなし!

屈腱炎からの復活のさせ方、この人に聞いてみたいです。
それにしても鮮やかでした、カネヒキリ。

カネヒキリ
サンスポさん、ありがとうm(_ _)m

12.4 - 11.2 - 13.1 - 11.7 - 11.8 - 12.4 - 12.0 - 12.1 - 12.5

こんなラップでしたが、4ハロン目ですかね、サクセスブロッケンが先頭に立って引っ張り始めてからペースが上がりました。
小回りダート1800mはスタートしてから1コーナーまでの距離が短いため、外の馬が内に入ろうと圧力がかかって内枠の馬は不利だと言われていますが、今日は様々な角度からテレビで見せてくれたのでよくわかりました。
フロストジャイアントなんてドカドカぶつけられて1コーナーで終わってましたね。

まあフロストジャイアントは岡部さんがパドックの感想でも言ってましたがめちゃイレコミがきつかったというのもあると思いますが。
厩務員らしきヒゲの外人がしきりに首筋をポンポン叩いてなだめていた姿が印象的でした。

レースはカネヒキリに全てがうまく運んでましたね。
出入りの激しい先行勢の後ろで1頭内を追走、4コーナーまで持ったまんまで、更に直線入り口でガバッと前が開いてましたし。

私はカジノドライヴから買ってましたが、カネヒキリに勝たれたならもうしょうがないです。
復活を信じたカネヒキリファンと前哨戦の武蔵野Sをしっかり見ていた人は買えたんでしょうけど。

関西圏なので、関西テレビの競馬中継を観ていましたが、解説者の方で注目馬にカネヒキリを挙げていた人がいたので武蔵野Sのカネヒキリのレースぶりを見せていたんです。
直線はほとんど追えない状況で伸びながら9着。とてもいい目立たない負け方でした(笑)

だからって28ヶ月の休養明けを1回叩いたからってなかなか買えないですよ。別に好きな馬でもないので。

まあ武蔵野Sをちゃんと観ていたとしてもさすがに軸にはできなかったので今日は完敗です。
カネヒキリ、そういえばもの凄く強かったですもんね。
素直に復活に拍手を贈りたい気持ちです。

2着は特注血統ブライアンズタイムの孫メイショウトウコン、4着に同じくストームキャット系のサンライズバッカスが入りました。
メルマガでは内枠だしと思ってメイショウトウコンは挙げませんでしたが、この辺も納得の結果です。

そういえばヴァーミリアンは乗り替わりで連対実績がないというデータをさっきどこかで見つけました(笑)
そんなもん後からなら何とでも言えますよね〜。
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ステイヤーズS フローテーションには参りました

そういえばこれ飲んでます。
スーパーで買うの恥ずかしいし重いから専ら通販。
マズイっすけどね(笑)

ステイヤーズS、コメントたくさんありがとうございました!
天才馬券師さんは相変わらず調子がよろしいみたいで羨ましい限りです(笑)

ラップタイム並べておきます。
13.0-11.5-13.7-13.2-12.6-12.7-12.1-12.8-13.2-14.1-13.7-13.5-12.4-11.9-12.1-11.9-11.4-12.3

マキハタサイボーグが勝った去年より価値時計が4秒遅い勝ち時計。それでも6着に来たということはやはりマキハタサイボーグにはこのレースが合ってるんでしょう。
ゆったり行ってロングスパートが理想のフローテーションには最高の流れになりました。
12月の中山で母父リアルシャダイ。
ま、後からなら何とでも言えますわな(笑)

いや、フローテーションが1周目の3コーナーから先頭で引っ張る形になりましたので、これはフローテーションが自ら得意のパターンに持ち込んだものですよね。
掛かったのかもしれませんが、思い切った騎手の作戦勝ちでしょう。藤岡佑、やるじゃん!

勝ったエアジパングはレース展望でも一応取り上げました。アル共で後ろから行って伸び切れなかった馬ということで、これは来年からも忘れずに狙いたいポイントです。

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鳴尾記念 サクラメガワンダー グラスワンダー産駒大暴れ

前残りで予想してんのにあんな強烈な前潰れの展開はないでしょ(笑)
なんて愚痴をこぼしたくなる2008年の鳴尾記念でした。

12.5-10.4-11.3-11.9-12.0-11.9-12.2-11.3-12.5

ほら、見てこのラップ。
最後から二つ目はサクラメガワンダーが鋭く抜け出してきたところだと思うんですが、最後の1ハロンは完全全馬バタバタになってましたね。

もう血統もクソもないですよ。
とりあえずケツから行った馬が2、3着。
先行勢の直後から4着のノットアローンがやはり強いなぁと思わせるレースでした。
次走は忘れずに狙いましょう。

勝ったサクラメガワンダーはグラスワンダー産駒。先週のスクリーンヒーローといい好調です。
そういえば最新号のこれでグラスワンダーについて触れられていました。

・グラスワンダー産駒の古馬はオープン特別、G3に強いがG1、G2になると壁に撥ね返されるように負ける。

サクラメガワンダーやシルクネクサスについて語られていた話で、グラスワンダー産駒の古馬はオープンやG3で強い競馬をしてもG2やG1に挑戦すると凡走、またオープン特別に戻ったときにきっちり勝つということが書いてありました。

だから、この秋のサクラメガワンダーもG3とかオープン特別に戻ってから買おうという話でしたが、まさにでしたね。
それでもこの秋のグラスワンダー産駒はスワンS、ジャパンカップを勝ってそんな話もかすんじゃったなーというところでこのサクラメガワンダーの美しきこのパターン(笑)

色んな視点で競走馬の戦歴に注目するのも面白い馬券作戦に繋がる方法論ですよね。

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ジャパンカップ2008回顧 スクリーンヒーロー

ジャパンカップであんなスローペースってアリですか?
アサクサキングスはせっかく外人が乗ってるんだからもっと前へ行けよ!せめて早めに動けよ!!
なんて怒りながら観てました(笑)

とりあえず、おめでとうございます、スクリーンヒーロー。
ジャパンカップ2008

いつものようにラップタイム載せておきますね。

12.6-11.6-12.4-12.6-12.6-12.8-12.6-12.0-11.9-11.2-11.3-11.9

メイショウサムソンの高橋調教師のコメント「瞬発力勝負になってしまったから・・・」
仰るとおり、あれじゃメイショウサムソンは力を出せません。

アサクサキングスも同じでしょう。
だってホワイトマズル産駒だし。

スクリーンヒーローは4コーナー回りながらずっと押して押してでしたし、ディープスカイ四位騎手は「スクリーンヒーローはいつでも交わせそうだった」とコメントしていますので、やはりスタミナを活かしたロングスパートが決まったんでしょう。
プラス、例の血統ね。

それにしても、メルマガに対して「おかげで馬券当たりました!」ってメールもらったんですけど、何であの書き方で取れるのか不思議でしょうがないです。

「スクリーンヒーローは該当するけどないでしょうね」って書いたじゃん!(笑)

確かに去年も今年も同じような馬が勝ったようなものですが、私はポップロックに該当するのがアサクサキングスだと書きました。
でも、スクリーンヒーローが勝ったアルゼンチン共和国杯と同じ府中2500mの目黒記念を連覇したのがポップロックでした。

いやはや、競馬は奥が深いです(笑)

まあ、メルマガがきっかけで馬券が当たるようになったというメールをいただけるのは本当に嬉しいです。
競馬に対する新しいマインドセットのきっかけになってくれればこれ以上の幸せはありません。

・・・と、自分に言い聞かせます orz

スクリーンヒーローはトウカイテイオーの次に大好きだったグラスワンダー産駒だし、ちょっと悔しいなあ。

それからやはり秋の府中、京都は血統で簡単に当たることが再認識できましたね。
来年も忘れずに狙いましょうね♪

何のことかわかんなーいって人はメルマガ読んでみてください。
携帯メルマガですがPCでも登録オッケーです。

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福島記念 マンハッタンスカイの適性は結局・・・

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1着 マンハッタンスカイ
2着 マイネルキッツ

2008年福島記念の結果を見るとまた結局いつもいつも競馬は同じことの繰り返しだという思いが強くなってきます。

マンハッタンカフェ、チーフベアハート。
この2頭の父名がまさに福島2000mって感じですよね。

2008年の七夕賞では勝ったミヤビランベリをメルマガでも推奨しましたが、もうそれと全く同じ理屈ですね。
「切れない馬を敢えて狙う馬場」です。

マイネルキッツの前走は東京のアイルランドTでしたが、ここを7番手から34.2秒の末脚で上がってきて7着。
いい切れ味負け具合でした(笑)

マンハッタンスカイなんて、出走レースのメンバー中で速い上がりを使った試しがないような馬ですから。

昨日のマイルチャンピオンシップとは全く逆の発想が必要になります。

12.1-11.3-11.5-12.1-12.1-12.3-12.3-12.0-11.6-12.8

だってほら、もうこのラップがいかにも福島(笑)

だからといって、1番人気でぶっとびのフィールドベアーも似たタイプの馬だから競馬は難しいんですけど。
そこで「フジキセキを福島じゃとても軸で買えないよな」という引出しを持ってるかどうか?
これが馬券力でありセンスに依存する部分なんだと思います。
   
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ブルーメンブラット マイルチャンピオンシップ勝利の伏線

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ブルーメンブラットが勝ちましたねー。カワカミプリンセスを寄せ付けなかった力は本物だったということでしょう。
府中牝馬Sではカワカミプリンセスの力が落ちたということばかりが言われていましたが、なめんなよ!って感じだったんでしょうね。

ちなみにこのブログ、ブルーメンブラットについてこんなこと書いています。

ブルーメンブラットのマイル適性

おバカですねぇ(笑)

まあこの時点でブルーメンブラットは1400mばっかり走っていましたし、実際に京都牝馬Sは4着に負けているんです。
ですが、ヴィクトリアマイル3着、府中牝馬S勝ちと、京都マイルとリンクする東京コースでしっかり実績を残しての参戦。注意して然るべき条件は揃っていました。

東京マイル、1800mと京都外回りマイル、1800mはコース形態が似ています。
似たコースは求められる適性も似てくることはもちのろんなわけです。

あ、そうそう、マイルチャンピオンシップのヒモの簡単な絞り方を紹介しましょうか。

「その年の重賞で上がり2位以内で連対実績のある馬」

これに今年該当したのは、ブルーメンブラット、スーパーホーネット、マルカシェンク、スズカフェニックス、キストゥヘヴンの5頭のみ。

これだけで的中です(笑)

つまりマイルチャンピオンシップはそれだけ速い末脚を要求されるレースだということ。
差し馬に有利なレースという格言を裏付けるデータでしょ。
そこに「京都マイル実績」、「1800m以上の重賞実績」という複合条件を加味していけばとっても簡単なレースでした。

ま、エイシンドーバーから買っといて何言ってんだって話ですけどね(笑)
来年覚えてたら使ってください。
   
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エリザベス女王杯 武豊落馬 ポルトフィーノのポテンシャル

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  まあ書きたいことはタイトルどおりでありまして。
まず武豊騎手がポルトフィーノからスタート直後に落馬しました。
ちなみにノーリーズンで同じことをやったときは実家で父とテレビを観ていましたが、全て武豊絡みの馬券を買っていた父が隣で凍り付いていたことを今でも覚えています(笑)

サンスポさんからちょっと写真拝借すると、
武豊落馬
まずこうやって武豊騎手は落ちたわけですね。
スタンド前の発走だけに起き上がるに起き上がれなかったという面もあったと思います。

テレビを観ていた限りでは、内から猛然と全馬を抜き去り先頭に立ったカラ馬ポルトフィーノがコスモプラチナの前を快調に先頭で飛ばし、4コーナー回る頃には画面からいなくなってどっかいっちゃたのかな?疲れて止まっちゃったのかな?と思ってました。

あ、ちなみに最近全く競馬モードじゃないために馬券も買ってなかったのでこんなやじ馬的見方ができるほど余裕があったんです。
テレビカメラも先頭を行くポルトフィーノをどうするべきか?カメラワークに迷ってるフシが見られました(笑)

そしたら直線なかばで突然大外からカラ馬ポルトフィーノが画面に現れてそのまま先頭でゴールイン!

カラ馬ポルトフィーノ

リトルアマポーラより負担重量が54キロ軽かった(騎手のぶんね)とはいえ、馬の意思だけで走り抜いたのは立派だと思います。更にあれだけ大外回ってきて先頭ですよ。
だって、ポルトフィーノの後ろで逃げたコスモプラチナはシンガリ負けだったわけですから。

カラ馬と騎手が乗っている馬ならやっぱりカラ馬のほうが有利なんですかね?
騎手の扶助がある分効率的なレース運びができるのと荷物を何も背負ってないのはどちらがいいのか、誰か教えてくれないかなぁ。
ポルトフィーノのこの幻の1着にどれくらい価値があるのかって今後の予想で重要だと思うんですけどね。
だって、結構強い競馬でしたよ、これ。
   
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