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朝日杯FS2008 ホッコータキオンの粘り

こういうのって読んだことありますか?
例えば朝日杯フューチュリティステークスは中山競馬場のマイル戦ですが、コースごとに細かく特徴を分析し、どのような能力を求められやすいかを割り出し、そこの血統を当てはめていくわけです。
血統なんて人間の血液型占いと基本は一緒。こればっか言ってますけど(笑)

で、朝日杯の有力馬の1頭がホッコータキオンです。

   
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ポルトフィーノ エリザベス女王杯 落馬後

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エリザベス女王杯で落馬カラ馬1着という離れ業をやってのけたポルトフィーノですが、その後ってどうなったんでしょうか?
気になったんで調べてみたらすぐに見つかりました(笑)

ヤフーニュースから引用です。
「大外を回ってあの走りですからね」と複雑な表情の清山助手だが、ダメージが少なかったことは救い。
 「検査をしましたが、今のところ右トモの外傷以外は表だったケガはなさそう。当分の間は治療に専念することになります」と話していた。


ポルトフィーノ担当の調教助手さんもやっぱり私と同じ感想じゃん!
ただまあ、今のところポルトフィーノが実績もないままG1に出てきても買いたくはないですねぇ。
なんせダイナカール一族とはいえ、モノポライザーがいたりイントゥザグルーヴがいたりするファミリー(※11/20訂正)ですからね。
人気先行の状態ではあまり買いたくない血統であることだけは間違いないでしょ。
   
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2008年ジャパンカップ ディープスカイ オウケンブルースリ

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マイルチャンピオンシップを差し置いてジャパンカップのことについて。
外国馬の動向その他はまたの機会に譲るとして、日本馬同士の対決も今年はかなり面白くなりそうな予感。
何と言ってもまずはダービー馬ディープスカイVS菊花賞馬オウケンブルースリの3歳牡馬頂上決戦。
あれ?今んとこどちらも回避とかのニュースはないですよね?
府中の2400mならダービーを勝ってるディープスカイが有利なのか、はたまたデビューから7ヶ月でG1制覇という偉業をやってのけた天才肌オウケンブルースリがそのままブッコ抜くのか。
これはこれで面白そうです。
個人的には府中の2400ではどちらも信頼したくない血統ですけど(笑)
まあ実績を出されている以上無視するわけにはいきません。

あとはウオッカ、メイショウサムソンがここにどう絡むか、ですね。

いや、普通に考えれば逆か。

メイショウサムソン、ウオッカの古馬陣相手に3歳牡馬2騎がどれだけ迫れるか、ですね。

メイショウサムソン、ウオッカ共に去年のようなスローになると脚を余す恐れがありますのでハイペース希望ですよね。
逆に3歳2騎はスタミナ比べでドンと来い!ではないはず。
タキオン産駒ディープスカイをジャンポケ産駒(※11/19訂正)オウケンブルースリがそんなタイプとは思えません。
能力で距離をカヴァーできているという解釈が今のところは無難でしょう。

あ、そう考えると面白そうじゃないですか?
どちらの思惑通りの流れになって、思惑が外れた方がどれだけ食い下がれるかという争い。
天皇賞秋のダイワスカーレットのような幾重もの不利を跳ね返してのパフォーマンスが感動を呼びます。

でも、感動より現金を呼びたいっすね(笑)
   
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アドマイヤジュピタ凱旋門賞ピンチ!

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アドマイヤジュピタが放牧中に挫石したらしいです。
そうですか、プリークネスS前のカジノドライヴに続く挫石ニュースですね。
アドマイヤジュピタ、凱旋門賞ではどうなんでしょうか?
血統的には父フレンチに母父リアルシャダイ。リアルシャダイはロベルト系で春の天皇賞に強い血統でした。
ライスシャワー、ステージチャンプ、ハギノリアルキングで春の天皇賞ワンツースリーを決めたこともあるほどです。

当時、まだサンデー産駒がいなくてリアルシャダイ産駒はすげー切れ味だ!なんて騒がれていた記憶があります。
ノーザンテーストを首位種牡馬の座から陥落させたのもリアルでした。
その後トニービンが出て、サンデーが出て、今じゃジリの代名詞なのにね(笑)

話が逸れちゃいました。
アドマイヤジュピタの凱旋門賞挑戦、本来ならすっかりおなじみのフォワ賞を叩いて本番という予定でしたが、これでぶっつけの公算が高くなったみたいです。

まあ、ミスプロのエルコンドルパサーがモンジューの2着になったんですから、フレンチが勝ってもいいじゃないか!ということで応援しています。
   
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アドマイヤジュピタと凱旋門賞

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今年の天皇賞春を勝ったアドマイヤジュピタの凱旋門賞挑戦が決まりました。

そういえば凱旋門賞って世界最高額賞金レースになったんでしたっけ?
違いましたっけ?

凱旋門賞といえば、ディープインパクトの3位入線→失格が記憶に新しいですが、私はやっぱりエルコンドルパサーがモンジューの2着に負けたレースが印象に残っています。
あれは惜しかったし、悔しかったですね。

アドマイヤジュピタはフォワ賞からの挑戦ですが、エルコンドルパサーは半年以上現地にいましたもんね。
サンクルー大賞なんてレースがあるのもエルコンドルパサーのおかげで知りました。

とにかく、日本の馬が海外挑戦することは素直に楽しみです。
   
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カジノドライヴ ベルモントS回避??

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カジノドライヴに衝撃ニュースです。
日本調教馬がアメリカ3冠馬誕生にストップをかけるかという興味深い一戦のベルモントステークスですが、どうやらカジノドライヴは挫石したとのこと。

「患部を冷やしているが、この症状は半日で治まることもあるし、3日かかることもある。明日の朝まで様子をみたい」と藤沢和師。レース当日ギリギリまで出否を保留するという。NYRAの広報を通じ、多田レーシングマネジャーの「ザ石のため、明日の朝まで様子を見る」という談話も発表されている。
〔ヤフーニュース〕より


挫石ってのは、石なんかを踏んで捻挫に近いような状態や外傷などが起こること。
非常にデリケートなサラブレッドのガラスの脚のケアは大変なんです。
特にここまで順調にきていたカジノドライヴ、オーナーも大金はたいて遠征させて大目標の1日前にこんなアクシデントがあるとはいやはや。

安田記念は香港馬に持って行かれそうだったからベルモントSは楽しみにしてたんだけどなぁ。
馬優先主義の藤沢師だから間違いなく無理はしないと考えたいけど、日本のレースとは訳が違うし。
こりゃ明日になってみるまでどう転ぶかはわかりません。

日本の馬がアメリカ3冠レースで勝ち負けできるか?ってところまできていたのに、ショックは大きいですねー。
ま、アメリカ生まれの馬だけど(笑)
   
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目黒記念とかアメリカ遠征とか

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ロックドゥカンブ、アルナスライン、ホクトスルタンの4歳馬対決が目玉なのかなという雰囲気の目黒記念ですね。
目黒記念はダービーの後の12レースに行われますからね。
ダービーは毎年堅い決着が多いですが、目黒記念はドッカンドッカン荒れます。

理由を挙げましょうか。

休み明けの上位人気馬が軒並み凡走するから。

覚えておきましょう。ステイヤーというのは叩き良化型の馬が多いのです。
トウショウナイトなんて叩き5戦目とか6戦目にようやく好走するような馬でしたからね。

叩き3戦目と4戦目の馬に注目しましょう。

私の狙いは当然ホクトスルタンです。
アルナスラインとロックドゥカンブはバッサリ切り捨てます。


それから今年も牝馬がアメリカ遠征しますね。

オークス馬トールポピーがアメリカンオークス。
ヴィクトリアマイルの覇者エイジアンウインズがキャッシュコールマイル。

勘違いしてる人も多いようですが、アメリカンオークスは日本のオークスのように権威あるレースではありません。
アメリカ版オークスはダートのケンタッキーオークスですから。

こちらは芝のレースで、アメリカの主流は芝レースではありませんので。
   
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サクセスブロッケン

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追加登録料200万円を払ってダービーに出走することになったサクセスブロッケン。
みんな気になるサクセスブロッケン

さて、どうしましょ?(笑)

血統が父シンボリクリスエスに母父サンデーだから芝が向かないわけないとか、藤原調教師のコメント「跳びが大きくて綺麗な走りだから芝が向かないわけない」とか、色々あるわけです。

でも、ぶっちゃけこれはやってみなきゃわかんないでしょう。

私のような予想スタイルだと、過去の記録から推理することが基本となってくるわけですから、規格外の馬が出てきたときには静観せざるをえないですし。

これが、後から考えればダービーのサクセスブロッケンは人気がなさすぎたからおいしい馬券だったなと振り返ることができるのか。
はたまた、何だったんだよあのサクセスブロッケンって馬はよって言われることになるのか。

トレセンの現場で馬を見る人たちとは違うアプローチで予想せざるを得ない我々にとっては、結果を見て未来に活かすしかないんじゃないかなと思います。

ダービーだろうが未勝利戦だろうが毎週最大72レースある競馬の1レースにしか過ぎないという考え方もできますからね。
利益を出す馬券の買い方は、マイノリティにいちいち左右されないということですよ。


サクセスブロッケン、個人的には馬場が渋らなければ大きくは買わないつもりですが。
   
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アサクサダンディ回避ですかー orz

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NHKマイルカップはアサクサダンディから買うつもりだったんですけど回避しちゃいました(T-T)

ここ最近フジキセキ産駒の府中成績が良いですからね。

関連する話ですが、東京はやっぱり今開催も内が伸びる馬場です。

普通に想像してみましょう。

内を回るということは距離損がなく最短距離を走れるわけです。
なので開催初めは内を通る馬が有利です。
コースが荒れていませんからね。

しかし、開催が進むにつれて内の馬場が荒れてくるために徐々に外を通る馬の方が伸びるようになってくると。

だから、開幕週は内枠の先行馬有利、最終週は外枠の差し馬有利というセオリーが競馬にはあるんですね。

それが、東京競馬場はここ数年そのセオリーが通じません。

いつまで経っても内有利な馬場が変わらないから。

コイウタが去年のビクトリアマイルでスルスルと内から抜け出した映像がどれだけ頭に残っているか。

これは東京マイル攻略で重要なポイントだと思います。

そして、コイウタもフジキセキ産駒ということは偶然でしょうか?
   
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フサイチホウオー引退

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フサイチホウオーが屈けん炎で引退することになりました。
去年のダービーはフサイチホウオーで決まりだろうなんて言われていたことが懐かしいですね。

フサイチホウオーの父ジャングルポケットは東京芝2400mのG1を2勝、その父トニービンの子供達は東京や京都といった広いコースが得意だったことから、小回り中山の皐月賞でフサイチホウオーが3着だったときは「やっぱ東京じゃなきゃダメじゃん」なんて思ったもんです。

蓋を開けてみると、ジャングルポケット産駒はどうも小回りの方がいいらしいと。
タスカータソルテも中京記念で復活しました。

結局フサイチホウオーは中山だったから皐月賞で3着に来れたんじゃ?みたいな評価に変わってしまいました(笑)

これからはマイル〜2000mくらいの路線に変更予定だったとのことですから残念ですが、フサイチホウオーが残したインパクトは忘れられないものがありました。
   
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