スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

   
category : - | - | -
ページトップ▲

メイショウサムソンに石橋守 ジャパンカップ2008

JUGEMテーマ:競馬


メイショウサムソンには石橋騎手が似合う気がします。

なんか、オペラハウス産駒ってぶっちゃけ地味じゃないですか(笑)
テイエムオペラオーがあれだけ勝っても地味だったのは父オペラハウスと、騎手和田というのが絶対あったと思うし。

武豊騎手の落馬骨折によるメイショウサムソンの乗り代わりは石橋守騎手に決定!
これでメイショウサムソンが勝つようなことがあればドラマですよねー。
私はそういうストーリーって嫌いじゃないです。

有馬で武豊電撃復帰!とかいう記事もありましたが、もういいじゃないですかサムソンは石橋で。
元々凱旋門賞に行くために武豊に乗り替わったんでしょ?
いいじゃん、負けたんだし(笑)

ただ、モンジュー産駒とガリレオ産駒の外国馬をいらないって言った手前「メイショウサムソンだから来る!」では辻褄があいません。
オペラハウスもサドラーズウェルズ系ですからね。

去年のジャパンカップでメイショウサムソンは3着でした。
いい感じで負けて有馬は間違いない!と思わせといて有馬は惨敗。
ジャパンカップが走りすぎて反動が出たんじゃないか?とも思えるわけで。

府中の2400mはそれだけ極限の切れ味を問われる瞬発力勝負になるわけです。
探しましょう、瞬発力勝負どんと来い!のキレキレ馬を。
   
category : ジョッキーネタ | comments(0) | trackbacks(0)
ページトップ▲

武豊 落馬骨折 2週連続かよ!

JUGEMテーマ:競馬



武豊騎手に2週連続の悪夢でした。
写真はサンケイさんからお借りしてますm(_ _)m

23日、京都競馬5Rで故障を発症したセイウンアレースから落馬、右尺骨骨幹部骨折と診断された。全治は不明。ポルトフィーノに騎乗した16日のエリザベス女王杯でも落馬しており、京都で起きた2週連続での“悪夢”。30日のジャパンCでのメイショウサムソン騎乗も不可能となり、秋のGI戦線に大きな影響を及ぼしそうだ。


セイウンアレースは予後不良、巻き込まれた形の他2名のジョッキーも落馬負傷とちょっと騒然となるようなアクシデントでした。

ちょっと武豊騎手のリズムが最悪って感じですね。
去年は岩田ジョッキーの猛追でリーディングも危うく、今年は今年で勝利数こそ多いものの岩田騎手に賞金では完全に突き放され、新人三浦皇成騎手が強烈に世代交代をアピールする新人勝利記録の更新と、初めてじゃないですか?武豊をこれだけ逆風が襲っているのは。

ってか、これだけ勝ちながら逆風だ何だと言われてしまうのが天才だからこそなんでしょうけど。

私的にはやっぱりサンデーがいなくなったことと武豊騎手の多少斜陽気味な成績が無関係ではないような気がします。

いつも言ってますが、いつまでもサンデーの瞬発力に頼った騎乗じゃそうそうは勝てません。
瞬発力を生かす繊細なユタカ式の騎乗と、首根っこ押さえつけて強引に馬を走らせる岩田アンカツ式騎乗、今は完全に後者を求める競馬になっているんでしょうね。

とにもかくにも、一日も早い復帰を願ってます。
   
category : ジョッキーネタ | comments(0) | trackbacks(1)
ページトップ▲

サブジェクトで目論む年間最多勝利

JUGEMテーマ:スポーツ


アンカツこと安藤騎手が年間G17勝目に挑む朝日杯FS、アンカツ騎手のコンビは札幌2歳S2着のサブジェクトです。

また週末にメルマガには詳しく書きますが、サブジェクトは過去の朝日杯好走馬の条件にも該当しますので注目です。
それにしてもアンカツ騎手、今年は既にG1レース6勝ですか。
メジャー&スカーレットのダイワ兄妹の存在が大きいとはいえ、研ぎ澄まされた勝負師の感覚は絶好調みたいですね。
   
続きを読む >>
category : ジョッキーネタ | comments(0) | trackbacks(0)
ページトップ▲

武豊はやはり偉大

武豊騎手の凄いところはどこでしょうか?
「当たり前のように勝つところ」という言葉をよく聞きます。
武豊騎手が当たり前のように勝ち、イチロー選手が当たり前のようにヒットを打つ。
この事象を「当たり前のように」と思わせるまでになるためには彼らが何をしてきているか?
ここを理解せずに単純に「才能が違う」で片付けてはダメだと思うんですよね。

武豊騎手とイチロー選手の共通項、それは「類稀なる基礎練習量」だと言われています。
タイガー・ウッズなんかもそう言われています。
彼はマスターズ最終日前夜にトップにもかかわらずパッティングに納得がいかないとの理由で、フロリダからプライベートジェットでコーチを呼び寄せて深夜まで練習をする男ですから。
朝も誰よりも早く練習を開始するそうです。

イチロー選手も武豊騎手も基本は全く同じなんです。
抜きん出た男が一番練習を怠らないという事実。これが彼らの成績に表れているだけなんですね。
もちろん持って生まれたセンスはあるでしょう。
武豊騎手の馬への当たりの柔らかさは天性のものだとよく言われます。

持って生まれた才能を最大限に引き出すための努力を怠らないところに彼らの天才たる所以があるのではないかと思った武豊騎手JRA通算3000勝達成のニュースでした。

以下、izaニュースより引用

 日本中央競馬会(JRA)の武豊騎手(38)=栗東・フリー=が三日、京都競馬第1レースでJRA史上初の通算3000勝(地方、海外を除く)を記録した。
 同騎手は十月二十八日の天皇賞・秋で通算2999勝とし、この日の第1レースでスカイビューティーに騎乗して1着(今年131勝目)となり、前人未到の大記録に到達した。
 今年七月に岡部幸雄元騎手が持っていた2943勝のJRA通算最多勝記録を更新した武豊騎手は、一九八七年のデビューから約20年8カ月、騎乗数1万4288回(勝率2割1分)での達成だった。
   
category : ジョッキーネタ | comments(0) | trackbacks(0)
ページトップ▲
Page: 1/1   
ジョッキーネタ | 投資競馬の時間サイトトップへ
     

メルマガ登録はこちらから

携帯用メルマガ登録フォーム

  • 携帯でご覧の方はお手数ですがこちらのフォームより登録してください。
  • 馬券を買いに出ててもいつでもすぐに読める携帯メルマガです。

カテゴリー

最近の記事

RSSリーダーに登録

  • Subscribe with livedoor Reader
  • はてなRSSに追加
  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google

リンク集

ブログ内を検索

    

過去記事

参加ランキング一覧

  • 人気ブログランキング
  • にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ

Sponsored Links

Feed

無料ブログ作成サービス JUGEM