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ディープインパクト 2009年種付料など 社台SSが発表

ディープインパクトの09年度種付料は1,000万円だそうで。
この世の春、日本競馬界の盟主社台グループの社台スタリオンステーションが09年度の繋養種牡馬種付料を発表しました。

一覧でご覧ください。

※( )内は性齢、父馬
アグネスタキオン(牡10、サンデーサイレンス)
1000万円 ※08年度1000万円

アグネスワールド(牡13、Danzig)
50万円 ※08年度50万円

アドマイヤコジーン(牡12、Cozzene)
80万円 ※08年度150万円

アドマイヤジュピタ(牡5、フレンチデピュティ)
50万円 ※新種牡馬

アドマイヤドン(牡9、ティンバーカントリー)
50万円 ※08年度50万円

キングカメハメハ(牡7、Kingmambo)
500万円 ※08年度500万円

クロフネ(牡10、フレンチデピュティ)
300万円 ※08年度300万円

ゴールドアリュール(牡9、サンデーサイレンス)
300万円 ※08年度300万円

サクラバクシンオー(牡19、サクラユタカオー)
250万円 ※08年度300万円

サッカーボーイ(牡23、ディクタス)
Private

ジャングルポケット(牡10、トニービン)
350万円 ※08年度250万円

シンボリクリスエス(牡9、Kris S.)
400万円 ※08年度500万円

スペシャルウィーク(牡13、サンデーサイレンス)
400万円 ※08年度500万円

ゼンノロブロイ(牡8、サンデーサイレンス)
300万円 ※08年度300万円

ダイワメジャー(牡7、サンデーサイレンス)
500万円 ※08年度500万円

タニノギムレット(牡9、ブライアンズタイム)
300万円 ※08年度400万円

ダンスインザダーク(牡15、サンデーサイレンス)
300万円 ※08年度400万円

ディープインパクト(牡6、サンデーサイレンス)
1000万円 ※08年度1200万円

デュランダル(牡9、サンデーサイレンス)
200万円 ※08年度200万円

トウカイテイオー(牡20、シンボリルドルフ)
Private ※08年度30万円

ネオユニヴァース(牡8、サンデーサイレンス)
400万円 ※08年度400万円

ハーツクライ(牡7、サンデーサイレンス)
350万円 ※08年度400万円

ファルブラヴ(牡10、Fairy King)
200万円 ※08年度500万円

フジキセキ(牡16、サンデーサイレンス)
350万円 ※08年度400万円

フレンチデピュティ(牡16、Deputy Minister)
400万円 ※08年度400万円

ホワイトマズル(牡18、ダンシングブレーヴ)
80万円 ※08年度80万円

マンハッタンカフェ(牡10、サンデーサイレンス)
250万円 ※08年度300万円

リンカーン(牡8、サンデーサイレンス)
80万円 ※08年度80万円

ローエングリン(牡9、Singspiel)
30万円 ※08年度30万円

※価格は全て税込
※馬齢は2008年のもの


気になります。トウカイテイオーの「Private」。
もう20歳だし、シンジケート以外の種付は行わないってことでしょうか?
サッカーボーイもPrivateですし、多分そういうことなんでしょうね。

アグネスタキオンが1,000万ということから考えても、ディープインパクトの1,000万は別格です。
まだ種牡馬としてデビューもしていないわけですから。

今の種牡馬ラインアップはサンデー後継種牡馬がたくさんですが、社台SSは血の入れ替え、新しい血統の導入という視点でも抜かりはありません。
2008年もイタリアダービー馬チマデトリオンフを導入したという話はしましたよね。

繁殖牝馬の導入、入れ替えもものすごい高頻度です。
「繁殖牝馬は牧場の米びつ」とは古い馬産界の格言だそうですが、それだけ繁殖牝馬の質が生産馬のデキを左右するという証明なのでしょう。

「社台の馬ばっか一人勝ちで面白くない」という意見もよく聞かれますが、勝って当然の自己投資を惜しまぬ姿勢というバックボーンがあっての一人勝ちですから、勝つべくして勝っている社台グループなのです。


関連記事:ダーレージャパン09年種付料一覧など

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関口房朗 破産 金欠 倒産 などで検索する人

先日フサイチの冠名でおなじみの関口房朗さんについて記事を書きました。
そしたら、結構「フサイチ 金欠」とか「関口房朗 破産」などのキーワード検索でアクセスしてくれる方が多いんですよね。

みなさん、こういう話題好きですねぇ(笑)
この関口さんについて私も色々調べてみました。

だって、これだけ注目されてるなら情報が出せた方がいいし、単純にヤジウマ的だったりもして。

結論から書くと、関口会長が本当に今どうしてるか情報がありません。
関口房朗 破産」でアクセスしてくれた人、色々探してみても2chの過去ログくらいしかないでしょ?(笑)
ネタの出所が週刊誌ということもありますし、あまり信用しない方がいいかもしれませんね。

確かにフサイチの馬はアソートやアウステルなど、馬主が変わっている馬も多いですが、有名どころでいえばフサイチジャンクはまだ関口房朗名義のままですし。

関口房朗氏、確か今年の春ごろに雑誌のインタビューで登場していた記憶があります。
その時はセレクトセールで高値で買った馬が走らなかったことで方向転換せざるをえないみたいなことを言ってました。
個人馬主だし、出せる金額にも限界があるというようなことを。

これからは生産牧場とタッグを組み、提携関係を築いて強い馬作りに携わっていきたいという発言もあったように記憶していますが、時期的にはちょうどVSN株を売却した時期なんですよね。

とりあえず、関口房朗氏が自己破産したかどうかの真相はやっぱり不明です。
前回の記事に火のないところに煙は立たないってコメントもいただきましたが、まあ何かあったことだけは間違いないでしょう。
週刊誌が小さな種火を大火事にして煙を巻き上げた感が漂うんですけど(笑)

ただ、関口氏も著作やインタビューなどで公言している通り4回起業して3回失敗している人ですから、また何らかの形で表舞台に出てくることがあるんじゃないでしょうか。
フサイチ軍団の公式サイトも2009年春頃に再開予定だそうですしね。

ちょっとした関口房朗小ネタを書いておくと、自称は「せきぐちふさお」ですが、中央競馬の馬主登録名は「せきぐちふさろう」らしいです。

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関口房朗 破産?フサイチ馬売却 ヒルズ撤退

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フサイチの冠名でおなじみの関口房朗氏が危機に瀕しているとのウワサ話でございます。

“フサイチ”関口房朗「人生落馬寸前」、こっそりヒルズ落ち 現役馬も売却しわずか8頭に・・・(週刊文春)[11/19]という記事が発端でまあ例のごとく2chあたりでは色々言われているわけです。
基本的には私ああいう「便所の落書き的記事」って信用しません。
ただ、フサイチの会長はイチ競馬ファンとして話題を提供してもらったし競馬を盛り上げるために尽力されてきた人であることは間違いないと思うんです。

品格がどうとか成金だなんだということは別にどうでもいいんですよ。

金持ちのやることに金持ってないヤツがウダウダひがんでほざいてんじゃねぇ!と。
それで「こういうニュースはなぜかスッキリする」とか平気で言える人の神経が理解できませんけどね。
たとえ匿名であろうとも。

確かにフサイチ名義の馬はアウステルやアソートなど、馬主が変わっています。
週刊文春によると、

・今年3月8日に保有する「VSN」の株をすべて売却。
・フェラーリF40やBMWクラシックなど、所有する高級車はほとんど手放した。
・六本木ヒルズの住居は退去予定。原状回復のために億単位のお金がかかる。
・現在、東京・神田の雑居ビルに、7坪(家賃12万円)ほどのオフィスを構えている。

これだけの状況証拠から、関口房朗は破産間近であるということらしいです。
当の関口会長本人からコメントは何もありませんので真相は現時点ではわかりません。
会長ブログも2008年4月以降更新がありません。

彼の著書、1冊読んだことあります。
金持学』だったかな。考え方は嫌いじゃないし、端々から読み取れる関口房朗の成功哲学には学ぶべき部分が多いなぁと、とても前向きな読後感でしたけどね(笑)


明るく豪快で、前向きでワンマン。
きっと側近的な人たちはもの凄く苦労していたんでしょうけど、ああいう愛すべきキャラクターはアホっぽく見えても話題性がありますし、名物オーナーとして競馬の世界にはいてほしいですけどね。

真相はどうなんでしょうか?
   
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ダーレージャパン 09年種牡馬種付け料 アドマイヤムーンなど

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ダーレージャパンの所属種牡馬の09年種付け料が発表になりました。
とりあえず一覧でご覧ください。

・アドマイヤムーン(牡5、父エンドスウィープ、400万円)
・アルカセット(牡8、父Kingmambo、250万円)
・ザール(牡13、父Zafonic、100万円)
・ストーミングホーム(牡10、父Machiavellian、150万円)
・ディクタット(牡13、父ウォーニング、150万円)
・ファンタスティックライト(牡12、父Rahy、250万円)
・ルールオブロー(牡7、父Kingmambo、100万円)

ちなみにGalileoの種付け料って10万ユーロ(※11/21訂正・円とユーロがごっちゃでした…)は楽に超えてるらしいっすよ。
そういえばさっきのマイルチャンピオンシップ出走外国馬ラーイズアトーニーの記事でラーイ産駒には淡白なマイラーが多いと書きましたが、ファンタスティックライトがいましたね。
さすがブラッシンググルーム系、1発当たればもの凄い大物を出す系統です。

種牡馬の種付け料って気になりませんか?
毎年社台SS繋養種牡馬の種付け料とか競馬ブックで必死に探してたなぁ〜って懐かしく思い出します。
いや、わが青春のトウカイテイオーがいますからね。
トウカイテイオーも同世代にサンデーがいなければもっと活躍産駒を残せたのになーと思うと少し切ないですけどね。
今の群雄割拠時代に全盛期を持ってこれれば、少なくともシンボリクリスエスくらいの活躍はできたんじゃないかな、と。

トウカイテイオーは社台SS繋養種牡馬なのに、社台F系のいい繁殖牝馬はあまり付けられなかったんですよね。
「社台SSは非社台系の馬を囲って飼い殺しにする気だ!」なんて一部のファンは吠えました。
んなわきゃねーだろ、シンジケート組まれてるし種牡馬産業は大金が動くビジネスなんだぞと醒めた反応だった私ですけど(笑)

まあ、こういうネタも備忘録的に書いておきます。
来年ブログ内の記事検索で出てきたら比較ができて面白いので♪
   
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フサイチホウオー逆転種牡馬入りへ

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フサイチホウオー、覚えていますか?
今年のオークス馬トールポピーの全兄で去年の皐月賞3着馬です。

フサイチホウオーのポテンシャルの高さは誰もが認めるところで、ダービーでは圧倒的1番人気に支持されました。
しかし、気性の悪さが災いして3歳の春以降は大敗続き、結局引退後は乗馬になっていたというわけです。

それが妹トールポピーの活躍により再評価され、この度種牡馬入りすることが決まりました。
人間の勝手な都合により運命が左右されるサラブレッドの宿命とはいえ、やはり人間なんて勝手なもんです。

フサイチホウオーは父ジャングルポケット、母父サンデーサイレンスという血統。
ジャングルポケットは早くも後継種牡馬が誕生してよかったですね。
トニービン系が繋がっていくというのは嬉しい限りです。

それにしても、乗馬になる際に去勢されてなくてよかったですねぇ。
頑張れ、フサイチホウオー。
   
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タヤスツヨシ死去

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サンデーサイレンス産駒初のダービー馬、タヤスツヨシが繋養先での事故により死亡したという話題です。

タヤスツヨシ、覚えてますよ。
あの年はサンデーサイレンスの初年度産駒がデビューした年で、2歳(当時は3歳)重賞から席巻して大旋風が巻き起こった年です。
朝日杯3歳Sをフジキセキが無敗のまま制覇、弥生賞後そのフジキセキが屈腱炎で引退したと思いきや皐月賞はジェニュインが勝ち、そしてダービーはタヤスツヨシ、オークスもダンスパートナーが勝利、いきなり圧倒的な破壊力を見せつけたサンデーサイレンス産駒でした。

先ほどリアルシャダイのことを書きましたが、トニービンが35秒台の上がりタイムで「切れる」と言われていたところを34秒台の上がりでビュンビュン走られたんじゃ他の馬はお手上げですよね。

そうですか、あのダービーを斜行しながらブッコ抜いたタヤスツヨシが死んじゃいましたか。
瞬発力と気性の激しさ、サンデーサイレンスの特徴を強烈にアピールした初年度産駒だったように思います。
今年は産駒カレイジャスミンがオークス戦線に名乗りを上げて芝路線でも健在ぶりをアピールしたばかりでしたが、残念です。

合掌。
   
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セレクトセール2008

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日本競走馬協会主催の「セレクトセール 2008」が14日、北海道苫小牧のノーザンホースパークで始まっています。
初日はちょっと低調な売上だったみたいですが、今日は速報によるとディープインパクト産駒が続々と高値で取引されているみたいです。

ディープインパクト×ビワハイジや、ディープインパクト×エアトトゥーレなどが1億円以上の値段をつけたそうです。

それより何より、今年のセレクトセールで気になることといえば、豪州から参戦のパティナック・ファームでしょう。
パティナック・ファームは炭坑経営で財を成したネイサン・ティンクラー氏が、曽祖父がアイルランドで営んでいた農場の名をつけて、07年にオーストラリアのニューサウスウェールズ州に開場した牧場で、豪G1を勝ったワンダフルワールド(父アグネスワールド)などを種牡馬としてけい養しているそうです。

最近は世界中のセールで高馬を買っているようで、昨日セレクトセールで購入した5頭という数字もトップでした。
ネイサン・ティンクラー氏はまだ31歳!金はあるところにはあるということで。

明日はアイビスSDについて書きますね。
   
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ディープインパクト×メジロドーベル

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メジロドーベルが初めて牡馬を産んだそうですよ。
しかも、父はあのディープインパクト。12冠ベビーとかって騒がれてます。

ディープインパクトってめっちゃ強かったのは間違いないじゃないですか。
誰が見てもディープは強かったです。
私が本気でディープインパクトは誰も負かせないと思ったのは菊花賞で、菊花賞のときのディープインパクトの走り、覚えてますか?

ガンガンに引っ掛かってたじゃないですか。
テレビでもはっきり首を上げて口を割って走る姿が映ってましたし。
あれで、普通はアドマイヤジャパンの逃げ切りみたいなレースを無理矢理差しきったディープインパクトの姿にはシビレました。

武豊騎手の弟、幸四郎騎手もどっかで同じようなこと言ってましたね。
「あれは兄貴だから勝てたんだ」って。

それにしても、武豊が乗って掛かったらそれは許されるのか?騎手のせいではないのか?という疑問がちょっとあったりもしますけどね(笑)

ディープインパクトのあの走りを受け継いでくれる子供は生まれるんでしょうか?
もう一度あんな馬見てみたいですよね。
   
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ディープインパクトVSハーツクライ 初仔対決

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ハーツクライという馬。ご存知日本で唯一ディプインパクトを負かした馬です。
先日はディープインパクトに初仔誕生というネタを書きましたが、ハーツクライにも初子が産まれたみたいですね。
ディープインパクトとハーツクライ、初年度産駒が同じ年にデビューします。
   
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ディープインパクトの初仔

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ディープインパクトに初仔誕生というニュースが届きました。
そうですか、もうディープインパクトが引退してそんなに経ったんですね。
ディープインパクト、めっちゃ強かったですよね。
なんて今更ここでディープの強さを語ってもしょうがないかも知れませんが、ディープのあの強さはサラブレッドの常識を超えていたように思います。

あれこそが本当のバケモノでしょ。
   
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