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ジャパンカップダート2008 カジノドライヴ

カジノドライヴ。
この馬がまともに走るかどうかって2008年ジャパンカップダートの馬券検討で鍵を握る部分だと思いませんか?
なんかダービーのときのサクセスブロッケンを思い出す「未知との遭遇」的感覚。

藤沢さんも難儀な馬を出してくれるものです。

あ、ダービーにサクセスブロッケンがダート無敗で挑戦したときはこんなこと書いてました。

結果的にサクセスブロッケンは芝のダービーをシンガリ負けしてしまったわけですが、カジノドライヴはダート馬ですからね。そういうわけにはいかない。
そもそも賞金的に1600万下条件のくせになんでG1に出走できるんだ!って話ですが、カジノドライヴは出走馬中でレーティングが上位5位に入ってるんですって。

アメリカのピーターパンSのものです。
知らない条件が色々あるんですね。

カジノドライヴが出走した4戦を振り返ると、初戦は日本での新馬戦。武豊騎手が乗り2着に2.3秒もの差をつける圧勝。2戦目はアメリカのピーターパンS。これも楽勝したカジノドライヴでしたがその後挫石で大目標のベルモントSを回避して帰国します。
秋には再びアメリカブリーダーズカップクラシック出走のために渡米すると、前哨戦となる一般戦で辛勝、本番のBCクラシックは何と最下位に沈んでしまいました。

デビュー2戦であれほどの強さを見せたカジノドライヴでしたが、秋2戦はどうしちゃったの?というレース振りですよね。
BC前の条件戦も勝つには勝ちましたが、やっとこさという感じでしたし。

こりゃ余計にカジノドライヴって本当は強いのか?と頭を抱えてしまう人も多いと思うのですが、基本的に秋の2戦はジャパンカップダートの検討をする上ではノーカウントでいいんじゃないでしょうか。
だってアメリカの2戦はオールウェザートラックのレースだったでしょ。

※参考:オールウェザートラックって?

砂に被覆材、合成ゴムの破片等とワックスを混合した素材を使用するオールウェザートラックは、時計が速く軽い馬場みたいです。
つまり、日本のダートのように深くて重い馬場ではないということ。
オールウェザーで実際に行われた今年のブリーダーズカップクラシックで4着に敗れたカーリン陣営のコメントもマストトラックの紹介記事で書きましたね。

カジノドライヴがオールウェザーに合わないという見方でいいんじゃないかなと思っています。
あとはアメリカの重賞と日本のダート馬の比較だけですよ。
父エーピーインディにデピュティミニスター×ブラッシンググルーム系の母系で間違いなくスタミナはありそうですしね。更に日本のダート適性は証明済み。

カジノドライヴがあっさり勝ってもおかしくないような気もするジャパンカップダートです。

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