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朝日杯FS2008 ホッコータキオンの粘り

こういうのって読んだことありますか?
例えば朝日杯フューチュリティステークスは中山競馬場のマイル戦ですが、コースごとに細かく特徴を分析し、どのような能力を求められやすいかを割り出し、そこの血統を当てはめていくわけです。
血統なんて人間の血液型占いと基本は一緒。こればっか言ってますけど(笑)

で、朝日杯の有力馬の1頭がホッコータキオンです。

   
ホッコータキオンのどこに強さを感じるかといえば、やっぱり粘りというかスピードの持続力です。
トップスピードに乗るまで時間がかかるけどなかなかスピードが落ちない馬と、トップスピードまで加速する時間は短いけどスピードが落ちるのも早い馬。

これが各馬の能力を推し量る上での指標になるわけです。
それは過去のレースでその馬自身が記録として残しているレース結果を参考にしたり、未知なる部分は血統を参考にしたりするわけです。
だから血統は重要なんです。距離適性を測るわけでは決してないわけ。

瞬発力があるのか、末脚の持続力があるのか。
よく言われる言葉ですが、ちゃんと理解していますか?

またまた話が逸れました。ホッコータキオンです。
ホッコータキオンって血統の字面だけ見たら明らかに瞬発型なんですけど、実際には粘るスピードが持ち味の馬なんですね。
去年なんてぶっ飛ばすストームキャット系のゴスホークケンが勝って、斬れないバテないが魅力のレッツゴーキリシマが2着ですからね。

しかもホッコータキオン、母父バンブーアトラスってめっちゃシブイ!
朝日杯で来るのはこういうタイプの馬です。ケツから行く馬なんて間違っても軸にしちゃだめですよ。
ブレイクランアウトなんて3着付で充分(笑)

ホッコータキオンみたいな馬がこっそり前で踏ん張るレースで好走しておいてくれればよかったんですけど、レコード決着ばかりで派手ですもんね。
さすがアグネスタキオン産駒、一味違うぜ(笑)
JUGEMテーマ:競馬
category : オープン馬の動向 | comments(2) | trackbacks(0)
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Comment
8番枠になっちゃいましたよ(笑)
Posted by: うぅ〜 |at: 2008/12/19 3:11 PM
ですねぇ。
内枠の馬には圧力のキツイレースになりそうです・・・。
Posted by: sh |at: 2008/12/20 2:26 PM








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