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2008阪神JF ブエナビスタは女版ディープインパクト?

ディープインパクト、覚えていますか?
そう問いただしたくなるテレビ中継でした、阪神JF。

いや、ブエナビスタは確かに強かったと思いました。
1頭だけ34秒台の上がりでしかも最後は追わずに余裕の勝利。
でも、ディープインパクトってこの馬ですよ?

簡単にディープインパクト並とか言わないで欲しいんですけど、関西テレビ石巻さん。

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中日新聞杯 母父サンデーサイレンスに驚愕

ウィナーズサークルでドアラが踊った中日新聞杯。
結局1着ヤマニンキングリー、2着フサイチアソートでした。
今日あれだけ来てた欧州型はどこ行った中京〜(笑)

   
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中京芝2,000mのブラッドバイアス 12/13

中日新聞杯もあることですし、中京芝コースのバイアスを見ておきましょう。
まずは中日新聞杯と同距離の芝2,000mから。

ブラッドバイアスとか何のこっちゃ?という人はこういうのが参考になります。

先に言っときますが役に立つかどうかは知りませんよ(笑)
ま、要は備忘録です。復習と反省の材料を残しておくこと、ですね。

◆中京4R 2歳未勝利 芝2,000m

1着:レッドシャガーラ 藤岡康 2番人気
  (ネオユニヴァース×ニジンスキー)
2着:メダリアビート デムーロ 1番人気
  (Medaglia d'Oro×Defensive Play)
3着:ディバインフレイム 藤田 5番人気
  (アグネスタキオン×モガミ)

もう、のっけっから中日新聞杯展望で書いた通りの傾向が出てますね。
2着メダリアビートはマル外ですが、サドラー系×ミスプロ系です。わかりやすい(笑)
3着ディバインフレイムの母は秋華賞でドカンと大穴炸裂のブゼンキャンドルです。

2番手を進んだ馬が勝ち、マクリを打った馬が2着、3着に差し馬という展開。


◆中京6R 2歳新馬 芝2,000m

1着:イマカツウィーズ 藤田 7番人気
  (ホワイトマズル×ヤマニンスキー)
2着:キングウェールズ 蛯名 4番人気
  (キングマンボ×サドラーズウェルズ)
3着:マラード 中館 12番人気
  (ダンスインザダーク×トニービン)

3連単33万馬券です。
これも血統はキレ〜イに欧州ジリ、持続サンデーばっかですね。
ヤマニンスキーはニジンスキー系、キングマンボはエルコンドルパサーやキングカメハメハの父としてもおなじみの欧州型ミスプロです。

2番手からの抜け出し勝ち、マクリと差しで2、3着。
さっきの未勝利戦と似たような展開です。ペースはもっと遅かったみたいですけど。


注意しないといけないこともあります。
こういう裏開催の平場中長距離に出てくる馬なんて実は似たような血統ばかりなんですよね(笑)
狭い括りでバイアスを捕らえていくことが必要だということです。
欧州血統の中でもサドラーなのか?ニジンスキーなのか?リファールなのか?

そんなことまで考え出すともうブラッドバイアス地獄に陥ります。

あとはもう展開。開幕週だから前行きそうな馬買ってりゃいいじゃんっていう身も蓋もない結論(笑)

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中日新聞杯 オペラブラーボ 中京芝2000m攻略

中京2000mに距離変更になって今年で3年目(でしたっけ?)の中日新聞杯です。
そういえばJRA10場の各コースと距離を血統と紐付けるという作業で革命的なヒントを私にくれたのはこれでした。
物事は本質がわからなければ理解したとはいえません。
コースや距離によって好走できる血統に偏りがある、そこを突いて穴馬券を獲るという方法論で馬券生活をしていた時期もありましたが、なぜそうなるのか?という説明はできませんでした。
これとの出会いが頭の中の無数の点が線に繋げてくれた感、大きいです。

中京2,000mってジリな欧州血統が水を得た魚のように活躍できるコースです。
ブライアンズタイム系、持続型サンデー系、ニジンスキー系を中心とした欧州型ノーザンダンサー系など。

2,000mになってからの中日新聞杯の連対馬の父と母父は、

06年 1着:ダンスインザダーク×ヌレイエフ
   2着:スペシャルウィーク×ノーザンテースト
   3着:マヤノトップガン×ダンチヒ

07年 1着:ステイゴールド×ダンシングブレーヴ
   2着:スペシャルウィーク×ストームキャット
   3着:ジャングルポケット×ノーザンテースト

ほら、こんなに美しい(笑)

補足しておくと、母父で挙がっている馬たちは全てノーザンダンサー系、ダンスとスペシャルはサンデー×ニジンスキー系、トップガンは父ブライアンズタイムです。

こりゃすげー、今年も乗っかるしかねーって感じじゃないですか?(笑)

まず、有馬記念ファン投票の記事でも密かに注目していたオペラブラーボが人気してますね。
父オペラハウス。うーん、まさに欧州ノーザンダンサーです。
更に母父サンデーサイレンス。鬼に金棒(笑)

いやしかし。軸候補としてはあくまでも通例に則って決めましょう。
まず母父サンデー全部消します。
これでスッキリします。

で、と見渡せばいるじゃないですか、マンハッタンスカイが。
持続型サンデーのマンハッタンカフェ×リボー系ゴーフォージン。
リボー系は、リボー自身が凱旋門賞を2連覇したような言わば欧州血統の重鎮です。悪いわけがない。
しかもマンハッタンスカイは今年の金鯱賞で2着、同コース実績あり。金鯱賞を勝ったエイシンデピュティはその後宝塚記念も制覇。レベル高いですよ、あのレースは。
57.5キロが嫌われて少し人気がないようですが、そこは力の違いを見せてくれと。

あとはエルコン×ダンチヒのサクラオリオン、ダンス×トニービンのダンスアジョイ。
ドンピシャはこれだけですね。

あとのヒモは好きに買います。オペラブラーボはやっぱ強いでしょうし(笑)

関連記事:生まれ変わる中京競馬場金鯱賞とジャングルポケット高松宮記念2008

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阪神JF枠順確定 ブエナビスタ ダノンベルベールは?

高速料金1,000円への期待値込みで売れてるものがこれだそうで、やはりみんな現金なものです(笑)
でも、いいですよね。遠い競馬場でも車で遠征してやろうという気もちょっとおきるじゃないですか。

ということで阪神JFの枠順が確定しました。

( )内は性齢、騎手・厩舎
1-1 カツヨトワイニング(牝2、江田照男・高橋義博)
1-2 ダノンベルベール(牝2、後藤浩輝・国枝栄)
2-3 レディルージュ(牝2、角田晃一・安田隆行)
2-4 アディアフォーン(牝2、小牧太・橋口弘次郎)
3-5 イナズマアマリリス(牝2、吉田豊・松元茂樹)
3-6 ルシュクル(牝2、M.デムーロ・中竹和也)
4-7 ショウナンカッサイ(牝2、幸英明・北出成人)
4-8 フキラウソング(牝2、小坂忠士・松田国英)
5-9 ミクロコスモス(牝2、鮫島良太・角居勝彦)
5-10 コウエイハート(牝2、川田将雅・山内研二)
6-11 デグラーティア(牝2、浜中俊・宮本博)
6-12 ワンカラット(牝2、岩田康誠・藤岡健一)
7-13 ブエナビスタ(牝2、安藤勝己・松田博資)
7-14 チャームポット(牝2、田中克典・南井克巳)
7-15 パドブレ(牝2、松岡正海・相沢郁)
8-16 メイショウボナール(牝2、佐藤哲三・池添兼雄)
8-17 ジェルミナル(牝2、福永祐一・藤原英昭)
8-18 シゲルキリガミネ(牝2、秋山真一郎・小島貞博)

レース検討するときに何を重視しますか?
出走馬同士の横の比較をしているとなかなか的中馬券に辿り着けないイメージってないですか?
2歳戦なんて特にそう。
08年阪神ジュベナイルフィリーズでいえば、京都の未勝利を勝ち上がったばかりのブエナビスタと東京の赤松賞(500万下特別)を勝って臨むダノンベルベールの能力比較なんてできるわけがないと思うんですけど。

同じマイル戦を勝ち上がってきていて、ブエナビスタのほうが勝ち時計が速いからって特別勝ち馬より強いかどうかなんてわかんないわけじゃないですか。
展開も違えばコースも違う、何から何まで違う条件で戦ってきている馬ですからね。

それならば、まずは検討するレースの行われるコースを考えます。
阪神ジュベナイルフィリーズは阪神芝外回り1600m。
このコースではどんなタイプの馬が好走しやすいのか?ここを探ります。
血統や過去の戦績、計時しているタイムなどから各馬のタイプを分類します。
そして、最も阪神芝1600mで能力を発揮できそうな馬をチョイスする。穴馬ならなおよし、みたいな。

最後に出走各馬の能力比較を予測して、オッズとの兼ね合いなどから購入金額や券種を決める。

考え方が逆の人、とても多いみたいです。
変わりましょう。不景気の世の中、馬券でいつでも儲けられるという「保険」ができれば間違いなく心の平静を生み出せます。
政治と社会が悪いって嘆いてばかりでも仕方ありません。

自分が変われば世界は変わる。

そんなメルマガ目指してます。
って、話が大袈裟すぎだし(笑)

関連記事:阪神JF登録馬と阪神芝1600m
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ディープインパクト 2009年種付料など 社台SSが発表

ディープインパクトの09年度種付料は1,000万円だそうで。
この世の春、日本競馬界の盟主社台グループの社台スタリオンステーションが09年度の繋養種牡馬種付料を発表しました。

一覧でご覧ください。

※( )内は性齢、父馬
アグネスタキオン(牡10、サンデーサイレンス)
1000万円 ※08年度1000万円

アグネスワールド(牡13、Danzig)
50万円 ※08年度50万円

アドマイヤコジーン(牡12、Cozzene)
80万円 ※08年度150万円

アドマイヤジュピタ(牡5、フレンチデピュティ)
50万円 ※新種牡馬

アドマイヤドン(牡9、ティンバーカントリー)
50万円 ※08年度50万円

キングカメハメハ(牡7、Kingmambo)
500万円 ※08年度500万円

クロフネ(牡10、フレンチデピュティ)
300万円 ※08年度300万円

ゴールドアリュール(牡9、サンデーサイレンス)
300万円 ※08年度300万円

サクラバクシンオー(牡19、サクラユタカオー)
250万円 ※08年度300万円

サッカーボーイ(牡23、ディクタス)
Private

ジャングルポケット(牡10、トニービン)
350万円 ※08年度250万円

シンボリクリスエス(牡9、Kris S.)
400万円 ※08年度500万円

スペシャルウィーク(牡13、サンデーサイレンス)
400万円 ※08年度500万円

ゼンノロブロイ(牡8、サンデーサイレンス)
300万円 ※08年度300万円

ダイワメジャー(牡7、サンデーサイレンス)
500万円 ※08年度500万円

タニノギムレット(牡9、ブライアンズタイム)
300万円 ※08年度400万円

ダンスインザダーク(牡15、サンデーサイレンス)
300万円 ※08年度400万円

ディープインパクト(牡6、サンデーサイレンス)
1000万円 ※08年度1200万円

デュランダル(牡9、サンデーサイレンス)
200万円 ※08年度200万円

トウカイテイオー(牡20、シンボリルドルフ)
Private ※08年度30万円

ネオユニヴァース(牡8、サンデーサイレンス)
400万円 ※08年度400万円

ハーツクライ(牡7、サンデーサイレンス)
350万円 ※08年度400万円

ファルブラヴ(牡10、Fairy King)
200万円 ※08年度500万円

フジキセキ(牡16、サンデーサイレンス)
350万円 ※08年度400万円

フレンチデピュティ(牡16、Deputy Minister)
400万円 ※08年度400万円

ホワイトマズル(牡18、ダンシングブレーヴ)
80万円 ※08年度80万円

マンハッタンカフェ(牡10、サンデーサイレンス)
250万円 ※08年度300万円

リンカーン(牡8、サンデーサイレンス)
80万円 ※08年度80万円

ローエングリン(牡9、Singspiel)
30万円 ※08年度30万円

※価格は全て税込
※馬齢は2008年のもの


気になります。トウカイテイオーの「Private」。
もう20歳だし、シンジケート以外の種付は行わないってことでしょうか?
サッカーボーイもPrivateですし、多分そういうことなんでしょうね。

アグネスタキオンが1,000万ということから考えても、ディープインパクトの1,000万は別格です。
まだ種牡馬としてデビューもしていないわけですから。

今の種牡馬ラインアップはサンデー後継種牡馬がたくさんですが、社台SSは血の入れ替え、新しい血統の導入という視点でも抜かりはありません。
2008年もイタリアダービー馬チマデトリオンフを導入したという話はしましたよね。

繁殖牝馬の導入、入れ替えもものすごい高頻度です。
「繁殖牝馬は牧場の米びつ」とは古い馬産界の格言だそうですが、それだけ繁殖牝馬の質が生産馬のデキを左右するという証明なのでしょう。

「社台の馬ばっか一人勝ちで面白くない」という意見もよく聞かれますが、勝って当然の自己投資を惜しまぬ姿勢というバックボーンがあっての一人勝ちですから、勝つべくして勝っている社台グループなのです。


関連記事:ダーレージャパン09年種付料一覧など

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阪神JF 登録馬と阪神芝1600m

阪神JFです。
昔の小回り阪神マイルでやってた頃の阪神JFでこの厩舎の馬が連闘で出てきて勝ったことありましたよね。
その馬券を獲りました。なんて軽く自慢から入る嫌なヤツ(笑)

2008年阪神JFの登録馬を並べてみましょうか。

◆第60回 阪神ジュベナイルF(GI)
サラ系2歳 (混合)牝(指定)オープン 馬齢  1600m 芝・右 外

アイレンベルク 54.0
アディアフォーン 54.0
アンジュアイル 54.0
アンプレショニスト 54.0
イナズマアマリリス 54.0
カイテキプリン 54.0
カツヨトワイニング 54.0
クイーンアリュール 54.0
グッデーコパ 54.0
コウエイハート 54.0
コパノマユチャン 54.0
ジェルミナル 54.0
シゲルキリガミネ 54.0
ショウナンカッサイ 54.0
シルクナデシコ 54.0
ダノンベルベール 54.0
タラリア 54.0
チャームポット 54.0
デグラーティア 54.0
ドゥミポワント 54.0
パドブレ 54.0
ブエナビスタ 54.0
フキラウソング 54.0
プレザントブリーズ 54.0
マイティースルー 54.0
ミクロコスモス 54.0
メイクデュース 54.0
メイショウボナール 54.0
ルシュクル 54.0
レディルージュ 54.0
ワイドサファイア 54.0
ワンカラット 54.0

新装阪神マイルは以前とは様変わりしてしまいました。
とにかく長い末脚を使える血統と馬ばかりがバカバカ来まくるコースです。

タムロチェリーという馬が勝ったことがありましたが、あの頃の阪神マイルはわかりやすかったですよね。
絶対ハイペースになることは規定路線でしたから、小回りハイペースでズドンと来そうな馬を丁寧に探していけば穴馬券が獲れていました。

新装阪神はまず展開予想が難しいなぁという印象です。
去年のようなある程度速いペースでレースが流れればトールポピーの大外一気が決まったりしますし、ウオッカが勝った年のような流れならある程度前につけれる馬じゃないと無理でしょうし。

そんな感じで今週は阪神JFを考えていこうと思ってまーす。

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有馬記念ファン投票 第2回中間発表もウオッカが1位

さあ、明日から毎日これ飲んで有馬記念的中に願掛けしましょう(笑)

えーっと、タイトルに書きたいことをすべて書いちゃいましたので特に言うことはないんですが・・・。
一応こんな結果になってます。

上位馬の顔ぶれは全く変わりませんね。
ただ、ウオッカとディープスカイは有馬記念回避が正式発表されましたので来週以降ダイワスカーレットが逆転するということもあるかもしれませんが。

個人的に注目しているのは第1回の中間発表のときに初めて知ったオペラブラーボの行く末です。
エリモハリアーには勝ってもらいたい!(笑)

こんな視点でファン投票結果を眺めてみるのも面白いですよ。

アンカツ騎手の中山重賞未勝利記録に終止符が打たれるのか?
中山内枠の蛯名は強い(去年の有馬記念、マツリダゴッホは2枠)は今年も健在か??

などなど、色々なことにアンテナ張って有馬記念を検討していきましょう。
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ジャパンカップダート カネヒキリに悔いなし!

屈腱炎からの復活のさせ方、この人に聞いてみたいです。
それにしても鮮やかでした、カネヒキリ。

カネヒキリ
サンスポさん、ありがとうm(_ _)m

12.4 - 11.2 - 13.1 - 11.7 - 11.8 - 12.4 - 12.0 - 12.1 - 12.5

こんなラップでしたが、4ハロン目ですかね、サクセスブロッケンが先頭に立って引っ張り始めてからペースが上がりました。
小回りダート1800mはスタートしてから1コーナーまでの距離が短いため、外の馬が内に入ろうと圧力がかかって内枠の馬は不利だと言われていますが、今日は様々な角度からテレビで見せてくれたのでよくわかりました。
フロストジャイアントなんてドカドカぶつけられて1コーナーで終わってましたね。

まあフロストジャイアントは岡部さんがパドックの感想でも言ってましたがめちゃイレコミがきつかったというのもあると思いますが。
厩務員らしきヒゲの外人がしきりに首筋をポンポン叩いてなだめていた姿が印象的でした。

レースはカネヒキリに全てがうまく運んでましたね。
出入りの激しい先行勢の後ろで1頭内を追走、4コーナーまで持ったまんまで、更に直線入り口でガバッと前が開いてましたし。

私はカジノドライヴから買ってましたが、カネヒキリに勝たれたならもうしょうがないです。
復活を信じたカネヒキリファンと前哨戦の武蔵野Sをしっかり見ていた人は買えたんでしょうけど。

関西圏なので、関西テレビの競馬中継を観ていましたが、解説者の方で注目馬にカネヒキリを挙げていた人がいたので武蔵野Sのカネヒキリのレースぶりを見せていたんです。
直線はほとんど追えない状況で伸びながら9着。とてもいい目立たない負け方でした(笑)

だからって28ヶ月の休養明けを1回叩いたからってなかなか買えないですよ。別に好きな馬でもないので。

まあ武蔵野Sをちゃんと観ていたとしてもさすがに軸にはできなかったので今日は完敗です。
カネヒキリ、そういえばもの凄く強かったですもんね。
素直に復活に拍手を贈りたい気持ちです。

2着は特注血統ブライアンズタイムの孫メイショウトウコン、4着に同じくストームキャット系のサンライズバッカスが入りました。
メルマガでは内枠だしと思ってメイショウトウコンは挙げませんでしたが、この辺も納得の結果です。

そういえばヴァーミリアンは乗り替わりで連対実績がないというデータをさっきどこかで見つけました(笑)
そんなもん後からなら何とでも言えますよね〜。
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ステイヤーズS フローテーションには参りました

そういえばこれ飲んでます。
スーパーで買うの恥ずかしいし重いから専ら通販。
マズイっすけどね(笑)

ステイヤーズS、コメントたくさんありがとうございました!
天才馬券師さんは相変わらず調子がよろしいみたいで羨ましい限りです(笑)

ラップタイム並べておきます。
13.0-11.5-13.7-13.2-12.6-12.7-12.1-12.8-13.2-14.1-13.7-13.5-12.4-11.9-12.1-11.9-11.4-12.3

マキハタサイボーグが勝った去年より価値時計が4秒遅い勝ち時計。それでも6着に来たということはやはりマキハタサイボーグにはこのレースが合ってるんでしょう。
ゆったり行ってロングスパートが理想のフローテーションには最高の流れになりました。
12月の中山で母父リアルシャダイ。
ま、後からなら何とでも言えますわな(笑)

いや、フローテーションが1周目の3コーナーから先頭で引っ張る形になりましたので、これはフローテーションが自ら得意のパターンに持ち込んだものですよね。
掛かったのかもしれませんが、思い切った騎手の作戦勝ちでしょう。藤岡佑、やるじゃん!

勝ったエアジパングはレース展望でも一応取り上げました。アル共で後ろから行って伸び切れなかった馬ということで、これは来年からも忘れずに狙いたいポイントです。

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