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パープルムーン ジャパンカップ2008外国馬情報

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ジャパンカップ出走予定外国馬、今日はパープルムーンについてです。

パープルムーン Purple Moon(セン5、英・L.クマーニ厩舎)
07年メルボルンC(豪G1)2着、通算成績15戦4勝。
父Galileo(IRE) 母Vanishing Prairie(USA) 母父Alysheba (USA)

ちょっと血統部分の書き方を正式表記にしてみましたが、また父ガリレオです。
ガリレオに母父アリシーバなんて、いかにもコテコテステイヤーです。
ガリレオについては昨日のシックスティーズアイコンの紹介記事を参照していただくとして、母父アリシーバはまさにアメリカンの代名詞アリダーの直系で、無骨なメジャーリーガータイプです。
小回りダートを3コーナーから一捲りで圧勝か、または惨敗か。
逆に直線の長い東京ダートでは持ち前のパワーを生かせず、みたいな。

血統的にも実績的にも府中の芝2400mで買いの要素が1つも見当たりませ〜ん。

唯一の一致点を無理矢理探すとするなら、パープルムーンが2着だったメルボルンカップは日本のポップロックも2着になったことがあるレース。
ポップロックはJCでも2着にきましたよね。

・・・何の説得力もないっすね(笑)
   
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2008ジャパンカップ シックスティーズアイコン

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ジャパンカップ出走予定の外国馬情報を軽くシリーズで書いてみような〜なんて。
まずはシックスティーズアイコンです。
シックスティーズアイコンは父Galileo、母父Diesis、母母父Law Societyという血統。
2006年の英セントレジャー馬ですね。

シックスティーズアイコンの父Galileoといえばカナ表記ではガリレオ、2001年英ダービー馬であり、サドラーズウェルズの最良後継種牡馬の地位をモンジューと争っています。
現役時代のガリレオを管理していたオブライエン調教師は、「ガリレオなら水の上でも走れる」なんてことを言ったとか。

そんな欧州最強血統になりつつあるガリレオ産駒、日本の芝適性はどうかな〜?
お決まりの「サドラー系は日本にゃ合わん」でいいのかな。

とりあえずこのシックスティーズアイコンの戦績はG1勝ちはセントレジャーのみ、今年はプリンスオブウェールズSの惨敗が記憶に新しいです(笑)

シックスティーズアイコンの血統的な特徴としては、サドラー系に母父シャーペンアップ系。
母父シャーペンアップ系といえばサンデーとの配合でオークスでよく来る血統として一部では有名だったり。
チューニーとか。
それから母母父のローソサエティは日本ではマンハッタンカフェの母父と同じですね。

さあこのシックスティーズアイコン、総合判断するとどうでしょう?
自身の競走成績的にもコテコテステイヤーっぽいですね。日本に合う要素と言えばシャーペンアップ系を持ってることくらい?
   
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札幌記念追い切り

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札幌記念の追い切りが21日に行われましたが、調教で何を見たらいいのかがイマイチわからんので困っています。

だって、最後の1ハロン11秒5で「破格の時計」と言われている世界ですよ?
レースだったら普通じゃないですか。
負荷のかかり方が全く異なるものを見て何をどう評価すれば良いのか、と。

藤沢調教師も過去著作の中で同じようなことを書いていましたし。
「レースと調教では全く違う。例え同じタイムでも、調教とレースでは馬の気持ち、環境などが全く変わってくるのだから負荷のかかり方は全然違う。
だから私は調教におけるタイム比較など意味をなさないと思う。」
みたいな内容だったように思います。

ナンバーワントレーナーが真っ向から否定するようなことをどうやって評価したらいいのかわからんのです(笑)

気になる馬はマイネルチャールズですかね。
調教時計とレース結果のイコール度合いは「鍛えて強くする」マイネル軍団が一番でしょうから。
「11秒5の猛時計」とやらは果たして信憑性があるのか?

楽しみにしましょう。
   
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エフティマイア

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星野ジャパンの野球に微妙なもどかしさを感じるのは私だけでしょうか?
WBCのときも思いましたが、きっかけがあれば堰を切ったように打線爆発というのが日本のパターンみたいになっています。
コツコツ点を重ねていくような安心できる試合をせめて格下相手には見せて欲しかったなぁと。
いや、オリンピックの重圧とかもちろん並大抵じゃないでしょうし、勝ったんだから素直におめでとうという気持ちはあるんですけどね。
ただ、ダルビッシュが決意の丸刈りで登場したりと、気合は伝わってきます。
頑張れニッポン!

って、何のブログやねん!(笑)

えっと、昨日書いた札幌芝1800mの枠順的考え方の流れからクイーンSで注目すべきは何と言っても最内枠、ザレマが回避しましたので今年はエフティマイアが最内枠ということになります。
エフティマイアといえば今年の桜花賞、オークスでは全くのノーマークにしてやられた馬です。
G1のフジキセキ恐るべし!と改めて実感させられた馬なのです。
よし、今度こそエフティマイアでおいしい思いをしてやろうじゃないですか(笑)
   
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ユキチャン

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ユキチャンの公開調教に過去最多の284人が訪れたそうですが、やはり人気ですね。
ユキチャンは白毛の馬。
芦毛の馬も白いじゃん!と勘違いされがちですが、芦毛は元々鹿毛や黒鹿毛に白い毛が混じっているもの。
生まれたときなんてほとんど真っ黒なんですよ。
それが年齢を経るごとに白い毛の比率が増してくるんです。
だから、競馬場で走っているときのオグリキャップやメジロマックイーンなんてマダラ模様で決してキレイとは言い難かったですよね。
今のオグリキャップなんて本当に真っ白ですけど。
あ、ユキチャンの父クロフネは結構白い方でしたが、それでも芦毛。

ユキチャンの白毛は母シラユキヒメからの遺伝で、母シラユキヒメは突然変異の白毛。
白毛は虚弱体質というのが定説でしたが、ユキチャンは母シラユキヒメと比べてもとても体質が強いらしいですよ。
白毛でも遺伝の白毛は体質が弱くならないのではないかと注目されているらしいです。

まあ白毛ってよくアルビノと勘違いされるらしいですしね。
アルビノってのは突然変異で体の色素がない個体。
人間にもごく稀に出ます。盲目の場合が多いという話も聞きました。
サラブレッドの白毛はこれとは別ですので。

とりあえずユキチャン、クイーンステークスは先行して煮え切らない脚で4着とみた(笑)
   
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マイネルバシリコス

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函館メインのみなみ北海道Sにマイネルバシリコスが出走します。
私の大好きなトウカイテイオー産駒。マイネルの総帥岡田氏はこの馬のことを「ダービー馬候補」と称していたほど2歳時は評判の馬だったんですよ。

過去に4勝を挙げているマイネルバシリコスですが、競馬場別の内訳は

札幌:2勝
函館:1勝
小倉:1勝

そう、時計のかかる小回りコースでのものばかりなんです。
単純に上がり時計に限界のあるタイプだと思うので、時計のかかる函館最終週なんて絶好の狙い時だと思います。

問題があるとすれば、今日は先行馬ばっかりで決まっていることかな。
マイネルバシリコスは差し馬ですからね。
   
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新馬情報(8/2、8/3)

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今の時期気になる馬といえばやはり新馬戦ですよね。
ということで、今週デビューの注目の新馬情報を。

◆2日(土)
・小倉4R(芝1200m)
カヴァリエ(牡2、岩田康誠・池江泰郎、父サクラバクシンオー)
半兄にサブジェクト(ラジオNIKKEI杯2歳S-GIII)。

ビヨンドマイリーチ(牝2、佐藤哲三・松永幹夫、父ワイルドラッシュ)
母はシーズプリンセス(ファンタジーS-GIII)。

◆3日(日)
・函館4R(芝1800m)
ディバインフレイム(牡2、藤田伸二・清水出美、父アグネスタキオン)
母はブゼンキャンドル(秋華賞-GI)。

ピサノシンボル(牡2、D.ホワイト・藤沢和雄、父シンボリクリスエス)
母はシャイニンレーサー(マーメイドS-GIII)、半姉にシャイニンルビー(クイーンC-GIII)、叔父にフジキセキ(朝日杯3歳S-GI)。

ラヴィンライフ(牡2、長谷川浩大・武宏平、父ゴールドアリュール)
祖母はファビラスラフイン(秋華賞-GI、ジャパンC-GI・2着)。

・新潟6R(芝1800m)
キングロマネスク(牡2、吉田豊・伊藤伸一、父Maria's Mon)
母はプリモディーネ(桜花賞-GI)。

マジックサファイア(牝2、柴田善臣・鹿戸雄一、父ブライアンズタイム)
母はマジックキス(北九州記念-GIII)。

ランフォルセ(牡2、後藤浩輝・萩原清、父シンボリクリスエス)
半兄にノットアローン(ラジオNIKKEI賞-GIII・2着)。

・小倉4R(芝1800m)
ウルトライエロー(牝2、黒岩悠・目野哲也、父ティンバーカントリー)
伯父にナリタトップロード(菊花賞-GI)。

ジョウノマドンナ(牝2、岩田康誠・森秀行、父ダンスインザダーク)
半兄にウインマーベラス(京都ハイジャンプ-JGII)、キングオブサンデー(北海道3歳優駿-交流GIII)。

メジロブリット(牡2、藤岡佑介・池江泰郎、父メジロマックイーン)
母はメジロランバダ(日経新春杯-GII、中山牝馬S-GIII)。

〔ヤフーニュースより〕

内国産身びいきとしては、やはりメジロブリットが気になりますねぇ。
マックイーン×ランバダのメジロ血統。

マックイーン亡き今、天皇賞4代制覇の偉業達成が遠くなってきています。
目黒記念勝ちのホクトスルタンにもこのメジロブリットにも頑張ってもらいたいですよね。
   
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TV愛知OP

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性懲りもなく今日の気になる馬のコーナーです(笑)

ステキシンスケクンは今となってはかなり珍しいダンチヒ直仔。
ダンチヒ系って実は中京1200mが得意なんですよね。
だから、それだけなんですけど。。。

昔金満血統王国とかでもかなり話題になったダンチヒのリズムの話、ご存知ですか?
休み明けからの○×とか。

これは、気性で走る馬が多いダンチヒ系は、休み明けで突然好走して、次走人気になるとコロッと惨敗する馬が多いという話。
それからダンチヒ系は気性がバカだから外枠でスムーズに先行できると好走するけど、内枠で揉まれるともう走る気をなくしてしまう、とか。

ステキシンスケクンに話を戻しましょう。

この馬が好走したときのジョッキーを見ると、ペリエ、ルメール、後藤。
そして、今回は武豊。
ありゃ、こりゃダメかも知れないですねぇ。
気になる馬で挙げといてアレですけど(笑)

今週話した東京競馬場のAコースとCコースの話にも通じる部分ですが、ステキシンスケクンが好走したときのジョッキーのタイプは参考になるんじゃないでしょうか。

わからない人は後藤騎手と武豊騎手の持ち味の違いを確認してみてください。

まあ、中京コース開幕週ですからさすがに武騎手も先行するでしょうけどね。
   
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新潟大賞典

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せっかくなので新潟大賞典についても書いときましょう。

あ、このカテゴリは自分の備忘録的なものなので、馬柱見て思いついたことを書いてるだけです。
なのであまり参考になることは書いてないと思いますのでそこんとこはよろしくですm(_ _)m

とっ外れたこと書いてても怒らないでね(笑)


ということで新潟大賞典。
このレースは外枠とグレイソヴリン系を全部買いましょう。
以上、おしまい(笑)
レース映像は観てないけど、明らかに外有利っぽいですよ、新潟。
8枠のワンツーとかあるし。特に人気サイドの決着でもないし。

フィールドベアー、バトルバニヤン、ブライトトゥモロー、カンファーベスト。
月並みにこの辺りが気になりますかね。
ああ、もちろんサンライズマックスにも注目します。
   
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京都新聞杯

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西のダービー最終便、京都新聞杯です。
今現在京都も東京も芝ダートともにやや重ですね。

まず、ブラストダッシュから。
この馬の血統は今日の京都2200mにピッタリという感じですよね。
オペラハウス×アンバーシャダイ。
上がり3ハロンだけの競馬になりにくい京都外回り2200向きのオペラハウスに、馬場の悪さを撥ね退けるアンバーシャダイのパワー。
京都2200mとリンクしやすい中京1800m勝ちがあるとこもグーです。
武豊騎手がなぜこの馬を選んだのかはわかりませんが、この1番人気は絶対鞍上評価でしょう。
こちらとしてはやめてもらいたいですけどね(笑)

お次はメイショウクオリアです。
やっぱり同じ京都外回り2400mのムーニーバレーRCT勝ちというのが評価できます。
マーブルチーフとかってこのローテーションで好走しませんでしたっけ?
あのイメージですね。
マーブルチーフは京都外回り2200mの鬼でしたが、京都2200m、2400mは秋の3000mへ繋がりますからね。
つまり菊花賞馬候補がいるかも知れませんよということです。

あとは中京1800m勝ち経験と母父サンデーということで、ヒルノラディアングローリーシーズに注目。
   
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